アーセナル、セルティックFW獲得に前進? 争奪戦のライバルはダカ獲得

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 アーセナルが、セルティックのフランス人FWオドソンヌ・エドゥアール獲得に近づいているようだ。30日、イギリスメディア『フットボールロンドン』が報じている。

 同メディアによると、エドゥアール争奪戦のライバルだったレスターが、ザルツブルクのザンビア代表FWパトソン・ダカを獲得したことで、エドゥアールの争奪戦から撤退。それを受けてアーセナルが獲得への攻勢を強めるようだ。

 現在23歳の同選手は、2017年にパリ・サンジェルマン(PSG)からセルティックへローン移籍で加入。翌夏から完全移籍となり、これまでリーグ通算57ゴールを記録している。しかしながら、契約は2022年夏までとなっており、フリー移籍での放出を避けたいセルティックは今夏での放出を検討しているとも伝えられている。

 獲得に前進しているとされるアーセナルも、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットやガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、イングランド人FWエディ・エンケティアなど、前線の選手たちに退団の噂が絶えず、エドゥアール獲得で2021-22シーズンの開幕に備えたい構えのようだ。

 果たしてエドゥアールは今夏ロンドンへ活躍の場を移すのだろうか。同選手の決断に注目が集まる。

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  • サッカーキング

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