W杯最終予選の試合日程が発表…日本の初戦はオマーン戦、10月はサウジ&豪州と連戦に

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 日本サッカー協会(JFA)は1日、2022FIFAワールドカップアジア最終予選のマッチスケジュールを発表した。

 同日に行われた組み合わせ抽選会でオーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムと同じグループBに振り分けられた日本は、9月2日にホームでオマーンとの初戦を迎える。また10月には、アウェイでのサウジアラビア戦の5日後、ホームでオーストラリア戦を迎える日程となった。

 ホーム&アウェー形式で10試合を戦う最終予選は、各グループの首位と2位の計4チームがW杯本大会への出場権を獲得。各グループ3位チームはアジアプレーオフで対戦し、その勝者は大陸間プレーオフを経由してW杯出場を目指すことになる。

 今回発表されたW杯アジア最終予選の日本代表のマッチスケジュールは以下の通り。(※左側がホーム)

▼2021年9月2日(木)
日本 vs オマーン
▼9月7日(火)
中国 vs 日本
▼10月7日(木)
サウジアラビア vs 日本
▼10月12日(火)
日本 vs オーストラリア
▼11月11日(木)
ベトナム vs 日本
▼11月16日(火)
オマーン vs 日本
▼2022年1月27日(木)
日本 vs 中国
▼2月1日(火)
日本 vs サウジアラビア
▼3月24日(木)
オーストラリア vs 日本
▼3月29日(火)
日本 vs ベトナム

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