チョコプラ長田 更生への“受け皿”の意義強調「復帰できる世の中になればいい」

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 お笑いコンビ・チョコレートプラネットが1日、法務省で行われた「第71回 社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」キックオフイベントにジャルジャル、シソンヌ、3時のヒロインとともに参加した。

 同運動は、国民が犯罪・非行の防止と、犯罪・非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な明るい社会を築くための全国的な運動。チョコプラは「法務省とコントに挑む!」と題して、犯罪や非行を犯した人を雇用し、立ち直りを助ける協力雇用主を題材にコントを作成した。

 コント作成に際し、チョコプラは実際に左官業を営む協力雇用主を訪れ取材。長田庄平(41)はコントを通じて伝えたいことを問われ「犯罪を犯してしまっても、もう一度、世の中に復帰できる。そういう世の中になればいいとコントを通じて伝えさせていただけたら」と低いトーンでド真面目な回答。「カッコつけすぎて逆にダサくなっちゃってる」と相方に突っ込んだ松尾駿(38)は「(取材した協力雇用主が)実家の近く。安心して間違いが起こせるなと」と冗談を交えながら、“受け皿”の温かさを強調していた。

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  • 7/1 17:48
  • デイリースポーツ

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