小島瑠璃子、『キングダム』作者との破局報道をスポーツ紙がスクープした大人の事情

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 タレント・小島瑠璃子が交際が伝えられていた人気マンガ『キングダム』で知られるマンガ家の原泰久氏と、破局したことが話題となっている。

 2人は番組共演をキッカケに親交を深め、2020年7月に福岡市内にある原氏のマンションでの“連泊愛”を「週刊ポスト」(小学館)に報じられ、小島がラジオ番組で原氏との交際を認めたことで真剣交際と認知されていた。

「2人は19年1月に放送された『世界ふしぎ発見!』(TBS系)での対談がキッカケで意気投合したそうです。元々、小島さんは『キングダム』の大ファンで、15年5月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画『キングダム芸人』にもゲスト出演。人気女性キャラクター・羌瘣のコスプレを披露していたのですが、それが原さんも印象に残っていたようでツイッターで彼女の可愛さを絶賛。それに対して小島さんが感謝するなどのやり取りも残っています」(民放テレビ局の情報番組スタッフ)

 当時の原氏には、妻と3人の子供がいたが、20年の3月に離婚を発表。

 その約4カ月後の7月に小島との交際が発覚したわけだが、2人の交際が明るみになった後、「週刊文春」(文藝春秋)が原氏に小島との交際前に、元アイドルの恋人がいたことを報じたことで、さらに世間の注目を集めることとなった。

「一部では小島さんの略奪愛疑惑や原氏の女癖の悪さを報じるメディアもあり、波紋を広げました。それでも、今年3月31日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、共演したMCの明石家さんまさんから原さんとの交際をネタにされた小島さんは、テレながらも笑顔で『幸せに……』と交際が順調なことを明かしていました。それだけに、今回の破局報道には驚きましたね」(前出の民放テレビ局の情報番組スタッフ)

 そんな小島と原氏の破局を今回真っ先に伝えたのが。スポーツニッポンだ。

 同紙は、小島本人が周囲に「お別れしました」と説明していること。さらに、破局原因は福岡を拠点とする原氏との遠距離恋愛によるすれ違いとし、「新型コロナウイルスの猛威が収まらない中で往来もままならず、会う機会も減っていたそうだ」との小島の話を聞いたテレビ局局員の証言を紹介。

 加えて、19歳という年齢差からくる価値観や考え方の違いもあったとし、「ここ最近、交際1年を迎えたのを機に、互いの関係に向き合った結果、別れを選択したと聞きました」としているが、大手芸能事務所のマネジャーは語る。

「スキャンダルを追う週刊誌や女性誌と異なり、制作ニュースなどの一次情報を主に記事として扱い、芸能事務所と日頃から付き合いがあるスポーツ紙がわざわざタレントの破局を報じる場合、事務所サイドもある程度記事化にゴーサインを出していることがほとんどです。もっと言えば、破局したことを世間に広めてほしいとすら思っている場合もあります。そうしたケースの多くは恋愛が仕事やタレントイメージにとって、マイナスに働いている時で、まさに今回の小島さんはそのパターンと言ってもいいでしょう。正直、原さんとの交際を快く思っていないアンチファンも多かったですからね。それに“価値観や考え方の違い”という証言から鑑みるに、原さんの方がそこまで再婚に積極的ではなかったのかもしれませんね」

 芸能史を振り返れば、過去には多くの女性タレントが失恋を糧にさらなる飛躍を遂げてきただけに、小島の今後のさらなる活躍を期待したいところである。

  • 7/1 13:00
  • サイゾー

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