星野源「すごい感動します」 新垣結衣には「一生一緒にいるって決めた相手だから全部言える」

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かねてから親交があるという星野源と若林正恭だが、最近では星野の音楽家としての活動をまとめてきたイヤーブックの5冊目『YELLOW MAGAZINE ISSUE 5』に2人の対談が掲載されている。対談は同年代の2人が悩みを打ち明けあう濃密なものになったそうで、星野は5月9日のインスタグラムにて「若林さんと。バックハグ未満の写真です。」と2人ともサングラスをかけた仲良さげな写真を公開した。星野は「いま読み返しても、グッと胸が熱くなる対談になりました。」と若林との充実したひと時を振り返っている。

その若林正恭は星野源の結婚をテレビ番組収録中に知ったというが、5月22日深夜放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で「すごい嬉しいなあと思って」と星野の結婚に言及した。「楽屋戻ってスマホを見たら着信があって。見たら『星野源さん』って書いてあって」と星野から連絡が来ていたそうだ。

「嬉しかったよ、やっぱり」と喜んだ若林は「正直めちゃくちゃ興味あるからさ」と星野のファンのようで、他の芸能人の結婚ではこれまであまり喜びを感じなかったが星野については「エッセイ(を読んだり)とか対談をやらせていただいたっていうのがあるのかな」と自己分析していた。

その後の星野との通話で若林は「(話そうと)立ててた予定もボロボロに崩れて、ただ何回も『おめでとうございます』って言うという…」と苦笑しながら「(通話後に)胸の真ん中が熱くなってて、世間の男性は“新垣さんロス”だけど、“星野源ロス”に今ちょっとなっている」と笑っていた。

そんな若林正恭を相手に、星野源が新垣結衣との生活について語った。6月30日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京)では、若林が聞いてみたかったこととして「一人暮らし長いじゃないですか。今、一緒にご飯食べているとき、結構感動しません? 奥様と…」と星野に尋ねた。星野は「結衣ちゃんと…。そうですね、感動します」とまず答えてから、「ご飯食べているときに今日あったことを話したりとか、何かを相談する人が…今後一生一緒にいるって決めた相手だから全部言えるじゃないですか」と新垣結衣に全幅の信頼を寄せているようだ。続けて「心の底から『これをどう思う?』って相談する時間を、たとえば夜1時とかにお茶を飲みながらするのはすごい感動しますよね」と胸のうちを明かした。

まだ同居はしておらず、互いの自宅を行き来している段階だと断りながら星野は「一緒にご飯を食べる人が毎日いるっていうのと、何かを相談するとか何気ないことを話すとか、それってすごく感動することですね」と重ねて口にした。

星野は2012年と2013年にくも膜下出血の治療のため活動休止をしているが、それまでは「生活が苦手で仕事でいっぱいにしていた」という。しかし病を経て「生活したり、ホッとする時間を作るとかそういうのの楽しさを知ったんです。何も考えない時間というのが必要なんだな(と思うようになった)」と語る。なんでも自分自身を殴りながら必死で歌詞を書き、その完成した曲のレコーディングが無事に終わり、みんなが拍手しているなか星野はくも膜下出血で倒れたというから壮絶だ。「無理しちゃダメですね」と漏らした星野。その病を機に「音楽も生き方もガラッと変わった」というが、新垣は出会うべく時期に出会った運命の人のようだ。

画像2~5枚目は『Gén Hoshino 星野源 2021年5月9日付Instagram「若林さんと。」』『若林正恭 2021年6月30日付Instagram「明日6月30日の #あちこちオードリー のゲストは #星野源 さんです」』『nigehaji_tbs 2021年1月9日付Instagram「逃げ恥新春スペシャル」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • 7/1 16:50
  • Techinsight japan

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