宮根誠司アナ 東京、五輪開催前に緊急事態宣言があるのではと懸念

拡大画像を見る

 宮根誠司アナウンサーが1日、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」において、東京都における新型コロナウイルス新規感染者数の増加状況を鑑み、東京五輪・パラリンピック開催前か開催中にもう一度、緊急事態宣言を発出することになるのではと危惧した。

 宮根アナウンサーは「いまの上昇トレンドを見ていると(感染者数が)減る要素が少ない。新規感染者のシミュレーションを見ていても、オリンピック中かその前に緊急事態宣言あり得ますね」と危ぶんだ。

 コメンテーターの本村健太郎弁護士は「緊急事態宣言を出すレベルになっているのに、出すかどうかの判断にオリンピックの開催が影響をおよぼすことが、絶対にやってほしくないけれどもその可能性が心配ですね」と案じた。

 東京では6月30日、新規感染者が714人だった。

関連リンク

  • 7/1 15:42
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます