閉じるとトランク! Bluetoothスピーカー内蔵ポータブルターンテーブル

拡大画像を見る

 蔦屋書店は、「Onkyo Classic Series」第1弾のBluetoothスピーカー搭載ポータブルターンテーブル「OCP-01」を二子玉川 蔦屋家電などの8店舗で7月7日に発売する。カラーは、ソニックブルー、シェルピンク、ヴィンテージホワイト、ミスティックブラックの4色(シェルピンクのみ8月中旬発売予定)。価格は1万1800円。

 
OCP-01は、ワンモアが運営するクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で目標金額の4821%に達する2410万8249円の支援を集めた。コンパクトながらステレオスピーカー(出力は2W+2W)を備え、Bluetooth接続にも対応しているので、スマートフォンなどに保存されている音声をワイヤレスで再生できる。また、レコード針が付属しており、スピーカー搭載なので、電源をオンにしてレコードに針を落とすだけで音楽が楽しめる。
 本体は、レザー風仕上げのボックスに金属の留め具を施した、シンプルでレトロなデザイン。使用しないときには、トランクのように立てて収納しておける。
 ターンテーブルの回転数は、33 1/3、45、78RPMで切り替えが可能で、45回転アダプタも付属しており、ほぼ全てのレコード盤の再生に対応している。
 その他、ターンテーブルの回転数を可変して再生音程を調節可能なピッチコントロール機能、レコードの再生が終わったら自動で回転を停止し、針の摩耗を防ぐオートストップ機能、ヘッドホン端子(ステレオミニプラグ)、RCAアナログ出力端子を備える。
 対応BluetoothプロファイルはA2DP、対応コーデックはSBC。
 販売店舗は、二子玉川 蔦屋家電、函館 蔦屋書店、六本木 蔦屋書店、代官山 蔦屋書店、軽井沢書店、枚方 T-SITE、梅田 蔦屋書店、奈良 蔦屋書店、蔦屋書店 武雄市図書館。
 Onkyo Classic Seriesは、オンキヨーのクラッシックロゴを使用したオンキヨーブランドの新シリーズ。オーディオの枠を超えて、ファッションも含めた音楽ライフスタイルや楽しみ方を提案することを目標にしており、今後はアパレルとのコラボレーション、 セレクトショップやレコード専門店での展開なども予定している。

関連リンク

  • 7/1 15:00
  • BCN+R

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます