総勢36名の豪華キャストが全編アドリブ、一発本番の即興演劇『演技の代償』再び

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松竹株式会社、関西テレビ放送株式会社、株式会社S-SIZE、バルス株式会社と4社共同で企画した、マーダーミステリーシアター『演技の代償』Replayの生配信が実施される。生配信は7月17日(土)、18日(日)、19日(月)に行われる予定で、参戦する総勢36名の豪華キャストも決定した。


本作は、今年2月に初の生配信を行い、好評ののち幕を閉じた、マーダーミステリーシアター『演技の代償』の再演で、「もう一度観たい!」という希望の声に応える形で公演が決定したもの。総合演出には前回に引き続き、映画『植物図鑑運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』『弱虫ペダル』の監督を務めた三木康一郎を迎え、出演者には、総勢36名の演技派から個性派まで、錚々たる顔ぶれが集結した。


演じる役になりきり、制限時間内に事件の真相を推理しながら、それぞれの勝利条件をクリアするために俳優が全編アドリブで魅せる【一発本番の即興演劇】の幕が再び上がる。

▼マーダーミステリーシアター『演技の代償』Replay総勢36名のキャスト
【7月17日(土)14:00 生配信】大原優乃 小野塚勇人 綺咲愛里 佐野瑞樹 津田健次郎 ゆうたろう
【7月17日(土)19:00 生配信】伊藤あさひ 稲葉友 竹中直人 松田岳 宮地真緒 優希美青
【7月18日(日)14:00 生配信】秋山ゆずき 喜矢武豊(ゴールデンボンバー) 坂井真紀 高野洸 塚地武雅 森田甘路
【7月18日(日)19:00 生配信】筧美和子 岐洲匠 北園涼 釈由美子 西村和彦 水野勝
【7月19日(月)14:00 生配信】小林顕作 小松利昌 佐藤江梨子 高橋健介 綱啓永 横山由依
【7月19日(月)19:00 生配信】浅川梨奈 尾上右近 笠原秀幸 花乃まりあ 立花裕大 中村米吉

チケットは7月1日(木)より発売され、アーカイブは7月31日(土)23:59までの期間限定で配信予定。また、出演者のトークセッションも視聴できる「感想戦」付きチケットも販売される。「感想戦」とは、本公演終了後に出演者同士で自分達の戦いを振り返るトークセッションで、それぞれのキャラクターの背景など本公演だけでは見えなかった部分を掘り下げることで、より本公演を楽しむことができる。

さらに、鑑賞する際に視聴ページを選択することで、登場人物6名のうち1名と運命共同体となって、その人物の「秘密」も共有して同じ目線で推理を楽しむこともできれば、登場人物たちの「秘密」を事前に一切知る事なく、全体を俯瞰して鑑賞することもできる。詳しくは、公式サイトおよび、公式ツイッターにて。


<ストーリー>

演劇『鈍色のチョーカー』のプロデューサー・豊島万里は異例のロングランとなった東京公演の慰安も兼ねて、舞台の主要メンバーを北軽井沢の山中にある別荘へ招待する。集まったのは、主演女優の朝霧サキ、共演の京本まひる、同じく共演した暁零士、脚本・演出家の辻岡恭子、朝霧と京本のマネージャー・梅崎歩、豊島が経営する劇場の管理人・桃谷雄一郎、そして豊島の7人。二日目の夜、大雪に見舞われ孤立した別荘で主演女優が殺害された。外部への連絡手段も遮断され、取り残された6人は全員が容疑者となり、真犯人を探しはじめる。

<総合演出:三木康一郎 コメント>

映画でもゲームでもない、リアルなエンターテイメントに挑んだ前回。役者たちの究極のアドリブの闘いは目を見張るものがありました。新たなメンバーで挑む今回、皆さんには前回同様、役者たちの演じることへの情熱や、役者たちのアドリブを生み出す瞬発力、物語を生み出していく賢さ、そして何より演じることへの情熱をこの舞台で感じ取っていただき、さらに彼らが生み出す物語に、一喜一憂してもらえればと思います。前回よりさらにグレードアップできることを目指して頑張りたいと思います。


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  • 7/1 15:00
  • dwango.jp news

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