『アベンジャーズ』シリーズのドン・チードル、28年をともにしたパートナーと結婚

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『アベンジャーズ』シリーズ(ウォーマシン役)のドン・チードルが、28年をともに過ごしてきた女優のブリジッド・コルターと結婚したことが明らかになった。

水曜日(現地時間)、ドンが「エレンの部屋」に出演しゲスト司会者のワンダ・サイクスとトーク。2人はコメディ番組「House of Lies」(原題)で共演し、メールを送り合う仲だという。

ワンダは今年初めにドンからメールで「結婚した」という報告を受けたと明かし、「ええと…あなたが幸せなら、私も幸せ」という微妙な返信をしてしまったことを謝った。「パンデミックが相当こたえたんだ」と思ったことや、「そもそも結婚していなかったことを知らなかったから」と話した。ドンは「ぼくたちが結婚前に28年間も一緒にいたことを考えれば、そう思うのもわかる」と理解を示した。ドンとブリジッドには2人の娘がいる。

今年は代表作の一つ『オーシャンズ11』が公開20周年を迎え、先日ドンは続編が製作される可能性を示した。同作のスティーヴン・ソダーバーグ監督の『No Sudden Move』(原題)に出演した際、「また(『オーシャンズ』を)作れる方法があるかもしれないと考えている」と言われたそうだ。「Entertainment Weekly」誌に明かした。「それ以上の話は出ていないけれど」とのことだが、果たして『オーシャンズ14』の実現なるか!?



(Hiromi Kaku)

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  • 7/1 13:00
  • cinemacafe.net

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