T・シウヴァ、同胞ミリトンの来季に期待「レアルの柱になると確信している」

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 チェルシーに所属するブラジル代表DFチアゴ ・シウヴァが、同国代表DFエデル・ミリトン(レアル・マドリード)について言及した。6月30日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在コパ・アメリカを戦うブラジル代表としてプレーしているT・シウヴァは、これまで同大会全4試合に先発出場しているチームメイトのミリトンを絶賛。来シーズン、主将のセルヒオ・ラモスが去ったレアル・マドリードで中核を担う存在とみなしているようだ。T・シウヴァは取材に応じた際、以下のように語っている。

「S・ラモスが去った今、ミリトンはレアル・マドリードの柱の一つになると確信している。ここまで素晴らしい1年を過ごしているのだから、これからも安定感のあるプレーを続けてほしい。そしてそれは、代表チームでずっとプレーし続けることにもつながるんだ」

「ミリトンは自分のスピードにとても自信を持っている。非常に速い選手で、相手に対して自分が優位に立てる位置を知っているんだ。だからあれだけ高い位置を保てる。これは私がミランにいた時に学んだことでもあり、彼に教え込もうとしていることでもあるんだ」

 現在23歳のミリトンは今シーズン、加入2年目のレアル・マドリードでリーグ戦14試合に出場。カルロ・アンチェロッティ新監督のもと、さらなる活躍が期待されている。

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