流産手術の辛さと腹腔妊娠の恐怖、メンタルはボロボロに…【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.9】

今回の内容は、辛い描写が描かれています。不安を感じる方は閲覧をお控えください。■前回のあらすじ
先生から、恐ろしい可能性の説明を受け、恐怖で貧血を起こしました。


■流産手術の予約を取るが…

流産の悲しみは、腹腔妊娠の恐怖に抑え込まれました…。
■流産手術の説明を受ける

手術の日まで間があいてしまったので、いつ下りくるのかが分からない状態が怖かったです。

自営業なので極力外出せずに済みましたが、同じようなケースで会社勤務の方は大変だと思いました…。

■恐怖でメンタルがボロボロに



自然に下りてきたら、自分でなんとかしなくてはならない…。
下手したら、トイレに流してしまう可能性すらあるのではないか…。

あまりにも過酷で辛い…。さらには腹腔妊娠への恐怖で気が気じゃありませんでした…。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
次回に続く(全57話)「出産の記録〜低酸素性虚血性脳症で生まれた娘と私」連載は12時更新!

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  • 7/1 12:00
  • ウーマンエキサイト

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