マンチェスター・U、ついにサンチョ獲得か…移籍金112億円で合意報道

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 マンチェスター・Uが、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョ獲得で合意したようだ。6月30日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』など複数メディアが伝えている。

 報道によると、以前からサンチョの獲得を目指してきたマンチェスター・Uは、8500万ユーロ(約112億円)の移籍金でドルトムントと合意したという。メディカルチェックはEURO2020終了後に行われる模様で、5年契約を結ぶと見られている。

 なお、報道されている金額での移籍となれば、2019年8月にレスターからマンチェスター・Uに移籍したDFハリー・マグワイアの8000万ポンド(約123億円)に次いで、サンチョはイングランド人史上2番目に高額な金額での移籍となる。

 現在21歳のサンチョは、2017年夏にマンチェスター・Cの下部組織からドルトムントに加入した。同年10月にブンデスリーガデビューを果たし、ドルトムントで公式戦に出場した初のイングランド人となると、翌シーズンからレギュラーに定着。在籍した4シーズンでは公式戦通算137試合に出場し、50ゴール64アシストを記録している。

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