国分太一、関ジャニがマッチ&トシちゃん過去VTRに爆笑!近藤真彦は「過去の人」!?

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 6月30日放送の『テレ東音楽祭2021』(テレビ東京系)で、4月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した、近藤真彦(56)の過去の歌唱シーンが流れた。

 番組後半で、テレビ東京に眠るお宝映像で1980年代の音楽を振り返る『80年代スーパーヒットメドレー』とのコーナーがあり、そこで16歳の近藤が歌う『スニーカーぶる〜す』の映像が取り上げられた。

「若き日の近藤が歌う貴重映像を、スタジオで司会のTOKIO・国分太一(46)、関ジャニ∞の現役ジャニーズメンバーも鑑賞していました。近藤の映像が出るや否や、ワイプに映っていた国分が笑顔で“お! マッチさんだ”と反応。これに続いてワイプに映っていなかった関ジャニメンバーも、村上信五(39)ともう1人別のメンバーと思しき声で、“おはようございます”と映像の近藤に挨拶する声が聞こえてきました。

 さらに、映像の近藤が当時16歳であることがテロップで出ると、“うわ16歳!”と国分が年齢に反応する場面がありましたね」(テレビ誌ライター)

■トシちゃんとマッチ、変わらぬ反応

 番組では『80年代スーパーヒットメドレー』に続いて、水着姿や奇抜な衣装で歌手が登場した映像を振り返る『お宝映像 衝撃衣装編』がコーナーもあった。

「ここでは、年齢は表示されなかったものの、またも若き日の水着姿の近藤が出てきました。東京サマーランドのプルーの中で『ミッドナイト・ステーション』を歌唱する映像が流れたのですが、この時は、国分も関ジャニのメンバーも、今では考えられないプールの中で水着姿のまま歌うシチュエーションの方に食いついていて、近藤に対しては目立った反応はしていませんでしたね」(前出のテレビ誌ライター)

『80年代スーパーヒットメドレー』と『お宝映像 衝撃衣装編』では、1994年3月にジャニーズ事務所を退所した田原俊彦(60)の若き日の歌唱シーンも放送された。

「『80年代スーパーヒットメドレー』で、21歳の田原が歌う『NINJIN娘』の映像が流れると、ワイプの国分は曲にノリノリで身体を揺らしていました。さらに、『お宝映像 衝撃衣装編』で時代劇のセットと衣装で歌う田原の『ハッとして!Good』の映像が出ると、今ではありえないシチュエーションに、国分も関ジャニもツッコミを入れつつ、爆笑して見ていましたね」(前同)

■近藤はもはや“過去いた人”!?

 女性誌記者は言う。

「国分も関ジャニのメンバーも、近藤と田原の映像を特に変わった様子もなく楽しんで見ている感じでしたね。ただ、つい最近までジャニーズの長男坊だった、大先輩で幹部だった近藤を特別、真剣な眼差しで見るというわけでもなく、田原と同等に、普通の過去のVTRを見ている感じでした」

 近藤は2020年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で25歳年下の女性との5年にわたる不倫が報じられ、無期限の芸能活動自粛処分を受けて、処分が解除されないままに4月いっぱいで、ジャニーズ事務所を退所している。

「近藤の騒動に、東山紀之(54)が、自身がMCを務める5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、“退所の仕方に大きな疑問が残っている”“自分を犠牲にしてきたスタッフの思いを、マッチさんはどう受け止めるのか”“薄っぺらい”と近藤を痛烈に批判していました。

 近藤に代わり、新たに長男坊になる東山が厳しく批判したため、現役ジャニーズタレントが近藤について触れるのはタブーかと思われていた。実際、そうした動きも多少あったのですが、今回の『テレ東音楽祭』では国分と関ジャニの前でかつての近藤の歌唱シーンが普通に流れ、現役Jたちにもに緊張感や特別なリアクションもなく、普通に“過去のタレントのVTR”を見ている感じだった。

 近藤はもうすでに、現役ジャニーズタレントにとって、田原と同様に“過去いた人”という認識になっているのかもしれませんね」(前同)

 少し前まではジャニーズ事務所内で絶大な権力を誇っていたとされる近藤。退所し2か月が経った今、もう彼のことを特別視するジャニーズタレントはいないのかも!?

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  • 7/1 11:27
  • 日刊大衆

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