ティモンディ高岸、大谷のすごさは打撃フォーム&筋力アップと「飛ばしたい気持ちです」

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 1日に日本テレビ系で放送された「スッキリ」で、エンゼルスの大谷翔平選手の活躍を伝えるために“二刀流解説”として、元日本ハムの森本稀哲氏と、高校野球芸人・ティモンディの高岸宏行の異色解説が行われ、ネットも爆笑に包まれた。

 番組では、本塁打争いでトップに立った大谷選手の「ここがすごい」を解説。技術面については当然、森本氏が解説。高岸は、大谷選手の打撃の特徴である「ノーステップ打法」のモデルとして登場した。

 不安そうな加藤浩次は「高岸君、理解してるね?」と確認すると高岸は「一応、なんとなく」と満面の笑み。そして「稀哲さんがいれば大丈夫」とノーステップ打法のモデルをしっかり務めた。

 高岸はノーステップ打法について「自分もやったことありますが、20メートルは(飛距離が)変わる」と断言。「全身でぶつけるので、それができない」「軸足だけで20メートル」と踏み込めない分、飛距離が落ちると説明し「筋力じゃない何かがある」と訴えた。

 これに加藤浩次は「なんだと思う?フォーム、筋力アップ、もう一つは?」と質問。高岸は満面の笑みで「飛ばしたい気持ちです」とキッパリ。スタジオも笑いが起こった。

 さらに加藤はメジャーリーガーは「アウトだと思うと全力疾走しないでしょ?高校球児じゃないから」というと、高岸は「みんな心の全力疾走はしています」ととりあえずフォロー。そんな中でも大谷は実際に全力疾走をすることから「それを徹底できるってこと。周りに流されないのがすごい」とも絶賛した。

 最後に大谷選手のすごさを聞かれた高岸は、力強い文字で「気持ち」と書かれたフリップを掲げ「前向きな気持ちが大谷翔平を作っている」と断言していた。

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  • 7/1 11:02
  • デイリースポーツ

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