大阪発祥のアジア屋台料理店が関東進出! 『da pai dang 105』が人気の理由とは?

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 近場のアジア圏にふらっと旅行に、なんてことが難しくなった昨今。香港や台湾などの屋台フードが食べたくなったときには、できたての点心が味わえる『da pai dang 105(ダ・パイ・ダン イチマルゴ)』に行くのがおすすめです。

 同店は、焼小籠包などのアジアの屋台飯メニューがリーズナブルに楽しめ、すべてのメニューがテイクアウト可能。2019 年に大阪本店をオープンし、現在では関西エリアを中心に 10 店舗を展開するほどの人気ぶりなんです。

 そんな『da pai dang 105』が、横浜・野毛、東京・三軒茶屋、神戸・三宮に新たにオープン。今回は、同店で楽しめる本格的なアジアの屋台飯メニューをご紹介しましょう。

中からスープがジュワッとあふれる「自家製焼小籠包」

 香港の屋台や台湾の夜市などでお馴染みの焼小籠包。目玉商品である「自家製焼小籠包」は、もちっとした生地で、底面はカリカリに焼き上がっているのが特徴。一口かじると、旨味たっぷりのスープと餡が口いっぱいに広がります。

 中国本土から招いた点心師が、生地から全て店内で手作りし、専用鍋で焼き上げているそう。テイクアウトして家飲みのお供にするのもアリです。

スパイスの効いた「担々麺」や「魯肉飯」も旨し!

「自家製焼小籠包」のほかにも、さまざまな単品メニューがあります。「担々麺」は、辣油の辛さと風味のよい花椒のしびれがやみつきに。「魯肉飯」は、八角などの香辛料が効いており、甘辛いとろとろの豚肉とご飯がよく合います。ガツンとスパイスの効いた料理が食べたい人にはたまりませんね。

 本格的な点心から、おつまみメニュー、デザートまであり、現地を訪れたかのような雰囲気を楽しめます。気分に合わせて、お好みのものを選んでみてください。

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  • 7/1 10:50
  • 食楽web

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