渡邊圭祐、よゐこ濱口優と学力対決!

拡大画像を見る

7月15日(木)よりスタートする木曜劇場『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)に出演する俳優の渡邊圭祐と、お笑い芸人の濱口優(よゐこ)が、7月2日に放送される『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系、毎週金曜23:00~)に出演する。

同番組は、世界各地の最新ニュースや、日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するニュースバラエティ。MCはアリタ哲平ことくりぃむしちゅーの有田哲平が務め、キャスターを小澤陽子アナが、全力解説員として岸博幸、齋藤孝が出演する。

オープニングでは、小澤アナが濱口を紹介する際、コンビ名の「よゐこ」を読み間違えてしまったことをきっかけに、解説員の齋藤が、よゐこに代わる新しいコンビ名を提案。そのあまりに突拍子もない新コンビ名に、濱口は冷や汗をかいてしまう。

特集のテーマは、「令和商戦のカギを握るイメージ戦略」。昨今、さまざまなビジネスにおいて成功のカギを握る重要なポイントとして注目されている“イメージ戦略”について、解説員の経済評論家・岸がスタジオで徹底解説していく。

岸は、企業のイメージ戦略の実例として、まず某健康器具メーカーの取り組みを紹介。その企業では、社員食堂のメニューをまとめたレシピ本を発売したところ、たちまちベストセラーとなり、それを機に一般向けの食堂も出店するなど、事業を拡大。その結果、消費者に健康的なイメージを与えることに成功し、健康器具の売り上げも増加したという。その戦略がいかに優れていたのか、岸が説明していると、突然、渡邊が割って入ってくる。そして岸も舌を巻くほど、より詳しい解説を繰り広げる渡邊。その積極的な姿勢に、横にいる濱口はすっかり気圧(けお)されてしまい、苦笑いを浮かべるばかり。

続いて話題は変わり、“タレント・濱口優”のイメージについて考察が始まる。MCのアリタによれば、かつておバカなキャラクターで注目を集めた濱口は、実はイメージ戦略として、あえて“おバカを演じていた”のだという。意外な真実に渡邊ら出演者一同が感心していると、スタジオに、ある児童学習塾の代表が現れる。濱口が本当は頭脳明晰な人物だといううわさを聞きつけ、塾のCMのイメージキャラクターに起用したいというのだ。そこで急きょ、濱口の賢さを実証すべく、学力テストを行うことに。かくして、濱口vs渡邊の頭脳バトルの幕が切って落とされる。

「THE美食遺産」は、東京・神田にあるフレンチビストロの逸品「洋風茶碗蒸し」を、滝沢カレンがナビゲートする。

なお先週の放送には、井之脇海と福田麻貴(3時のヒロイン)が出演。「報道番組に出演するのは初めて」という井之脇は、緊張のあまりケアレスミスを連発。福田の大ファンであることを明かしながらも、トリオ名の「3時のヒロイン」を言い間違えてしまい、イライラを募らせた福田は……。

<渡邊圭祐 コメント>
――『全力!脱力タイムズ』初登場の渡邊さんですが、まず、収録を終えた感想をお聞かせください。

今まで何回かバラエティ番組に出演させていただいてますけど、今回はこれまでで一番、気を張りました! この番組は、ゲストの芸人さんの面白さがより伝わるように、僕は“振り”に徹さないといけないわけで、その位置の取り方がすごく難しかったです。でも、憧れだった『全力!脱力タイムズ』は、こういう空気の中で作られているんだなって、肌で感じることができて面白かったですね。とてもいい経験になりました。

――今回、台詞もかなり多かったようですね。

多かったですよね~、なかなかカロリーの高い仕事でした(笑)。僕は、バラエティ番組に呼んでいただいたときは大抵、台本はあまり読み込まずに本番に臨むようにしているんです。事前に余計なことを考えないほうが、うまくいくような気がして。でも今回は、覚えざるを得なかったですね(笑)。もちろん、台詞をたくさん覚える覚悟はしてたんですが、あそこまで完璧な台本があるとは思ってなくて……。だってもはや、コントを撮ってるようなものじゃないですか!? まさに40分間に及ぶ長尺のコントですよ(笑)。

――そんな中、ご自分で「ここはうまくできたな」というところはありますか?

えーっと、そうですね……ないです(笑)。まったくと言っていいほど、手応えはなかったですね。ただただ、有田さんや濱口さんの地肩の強さというか、お二人のすごさに圧倒されてました。

――ゲストの濱口さんの印象は?

一緒にいるだけで、なんだか楽しくなってくる方ですよね。僕はもう完全に『めちゃイケ(めちゃ×2イケてるッ!)』世代なので、濱口さんとご一緒することができて、感慨深いものがありました。

――では、有田さんの印象は?

有田さんとは、何度かバラエティでご一緒させていただいてるんですが、『全力!脱力タイムズ』の有田さんは、ちょっと独特で、いつもと違う雰囲気がありますよね。何か別のギアが入ってる感じがしました。他の番組だと、相方の上田(晋也)さんがMCをされていて、有田さんは僕らゲストと横並びで、パネラー的な立ち位置にいらっしゃることが多いじゃないですか。で、そのパネラーの席で“お笑い仕事人”の有田さんがトークにオチをつける、という(笑)。だけど、この番組ではMCの役割を完璧にこなされていて。パネラーとMC、両方できるって本当にすごいなと、改めて思いました。

――最後に、今回の『全力!脱力タイムズ』の見どころを教えてください。

やはり一番の見どころは、濱口さんを巡る、みなさんのチームプレイですね(笑)。有田さんはもちろん、岸先生も齋藤先生も、小澤アナウンサーも、それにスタッフさんも含めて、番組に関わっている方たち全員が一丸となる瞬間が何度も出てきますので、ぜひ注目してください。“これが日本のテレビバラエティじゃい!”みたいな(笑)、『全力!脱力タイムズ』という番組の底力を感じていただけるんじゃないかと思います。

――渡邊さんご自身の「ここを見てほしい」というポイントは?

いやいや、ないです、ないです(笑)。濱口さんを中心に見てください!(笑)。

関連リンク

  • 7/1 11:00
  • テレビドガッチ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます