トッテナム、待望の新監督招へいを発表! 元ウルヴスのヌーノ氏が就任

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 トッテナムは6月30日、新監督にポルトガル人指揮官のヌーノ・エスピリト・サント氏が就任したことをクラブ公式サイトで発表した。

 トッテナムは今年4月にジョゼ・モウリーニョ前監督を解任。2020-21シーズン終了まではライアン・メイソン暫定監督が指揮を執っていたが、正式な後任監督を探していた。これまで数多くの人物らと接触していたことが明らかとなっていたが、合意に至ることができず。新監督の招へいに難航していた同クラブだが、ようやくヌーノ氏が就任したことを正式発表した。なお、契約期間は2023年6月30日までの2年間となっている。

 ヌーノ氏は現在47歳。リオ・アヴェやバレンシア、ポルトでの指揮を経て、2017年夏にウルヴァーハンプトン(ウルヴス)の監督に就任した。就任初年度はチャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝に導き、6年ぶりとなるプレミアリーグ昇格を成し遂げた。プレミアリーグ1年目の2018-19シーズンは7位に食い込み、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得。就任4年目となった2020-21シーズンは13位で終え、3年連続でプレミア残留を果たしたものの、シーズン終了後に退任となった。

 新監督就任が決定したヌーノ氏は、「クオリティと才能のあるスカッドがあれば、ファンたちには誇りを持って楽しんでもらいたいと思っている。(ここにいることは)大きな喜びと名誉である。楽しみもあり、この仕事に就けたことを嬉しく思っている。無駄にできる日はなく、プレシーズンも数日で始まるから、すぐに仕事を始めなければならない」と意気込みのコメントを発表した。

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  • サッカーキング

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