6股「赤坂のドン・ファン」小林廣輝アナは「安住級」超敏腕ビジネスマンだった!!

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 複数の女性との交際が報じられ、“赤坂のドン・ファン”の異名が定着しつつあるTBSの小林廣輝アナウンサー(27)。

 事の発端は6月11日発売の『FRIDAY』(講談社)に、テレビ朝日の斎藤ちはるアナ(24)と“お泊まりデート”がスクープされたことだ。しかし、同誌ではそれだけにとどまらず、斎藤アナとのお泊まりデートの翌日、小林アナが別の黒髪美女と自宅マンションで密会していたという“二股疑惑”を報じたのだ。

 さらに、6月25日発売の同誌では、OL、元モデル、会社員などの小林アナと“関係”を持ったとされる複数の女性らの告発を掲載。インスタグラムのDMでナンパをするという手口が明らかになったほか、最終的に“6股疑惑”が浮上し、ネットにも批判の声が殺到。

 6月24日にはレギュラー出演していた『Nスタ』を欠席。このまま降板となると見られている。また、6月27日放送のバラエティ番組『アッコにおまかせ!』への出演も見合わせられた。

 番組冒頭、MCの和田アキ子(71)は小林アナについて「独身ですから、犯罪を起こしたわけではないし」とした上で、「本人の自覚が足りなかったということ」「テレビに出るということはいろんな意味で影響がある。会社や一緒に仕事をしているみんなにどういう影響があるか考えて、自覚を持って生きていただきたい」と厳しくコメントした。

 6月29日には小林アナがレギュラー出演しているラジオ番組『パソナグループ presents 朝比奈彩の淡路島放送局!』(TBSラジオ)が放送されたが、小林アナの出演部分は可能な限りカットしての放送となった。

 一部ではTBSからの退社も取り沙汰されている小林アナについて、TBS関係者はこう話すのだ。

「下半身問題が噴出してしまっていますが……彼はビジネスマンとしては極めて優秀なんです。そのため、今回のスキャンダルについて一緒に仕事をしたことがある人は、“本当にもったいない……”と口をそろえています」

■イケメンで努力家、仕事も完璧!

 小林アナがビジネスマンとして優秀とは、どういうことか。

「小林アナは慶應大学出身のTBSアナウンサーということで、超エリートに見られがちです。しかし、実家は千葉県の田舎育ちだったそうで、学生時代もアルバイトを掛け持ちしていた努力家の一面もある。慶應幼稚舎からエスカレーターで大学まで進学した、いわゆる“慶應ボーイ”とは真逆の感じだったそうです」(前出のTBS関係者)

 そんな小林アナは慶応大学在学中、「ミスター慶應コンテスト2015」で準グランプリに輝いている。また、高校生時代の2011年には「第24回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST20」にも選出された。だが、

「小林アナはたしかにイケメンではあるんですが、決して“イケメンキャラ”ではないんですよ。『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』も20位以内という微妙なものだったそうで、その“微妙な結果”も笑い話にして、自虐ネタで周囲を和ませるようなユーモアも持ち合わせているんです」(前同)

 エリートコースを歩んできたわけではなく、自らの努力で道を切り拓いてきたということなのだろう。

 構成作家は話す。

「特に仕事に関してのやる気は相当なもの。番組の打ち合わせでも一言一句逃さないように、完璧にメモをとるといった姿勢で臨みますし、自分の役割を自ら明確にし、求められる仕事を100%キッチリこなすんです」

 そんな小林アナは周囲に、「いちアナウンサーで終わるつもりではない」と話すこともあるという。

「それはアナウンサーという仕事を下に見ているからではありません。彼はアナウンサーだけでなく、いろいろな仕事に関わっていきたいと考えているのでしょう。自分のやるべきことを分析して提案するなどでき、自分をプロデュースする能力にも長けていますからね」(前同)

■安住アナのように局を代表するアナウンサーになれる逸材

 6月25日の『NEWSポストセブン』では、小林アナがスキャンダルが報じられる以前から国家資格の勉強をしており、友人らと会社をやりたいと計画していたと報じている。

「国家資格についてですが、会計士か税理士の勉強をしているという話ですね。アナウンサーの仕事は毎日同じスケジュールということではありませんから、空いた時間にバリバリ勉強しているそうですよ。ただ、アナウンサーを辞めたいというわけではなく、先を見据えて起業を計画したり、資格を取得しようとしているのではないでしょうか。

 見ての通りのイケメンではありますが、とにかく仕事に対して前向きで、やる気やバイタリティにあふれていて、自分をイジって笑いをとることもできる。礼儀正しくて、コミュニケーション能力も非常に高く、上からも“可愛いヤツ”と愛されるタイプなんです。

 斎藤アナとはすでに破局したという報道もありますが、彼女は小林アナの仕事に一生懸命なところに惚れたのかもしれませんね。ちなみに、小林アナは、斎藤アナとは本当に真剣交際だったそうですよ」(前出の構成作家)

 アナウンサーの仕事、資格の勉強、それに加えてさらに、『FRIDAY』で報じられたように、寝る間を惜しんでインスタのDMでナンパにも精を出していたのかもしれない。

 制作会社関係者は話す。

「秋からの朝の帯番組『THE TIME,』のMC就任が話題になっている安住紳一郎アナ(47)とはまったくタイプは違いますが、将来TBSを代表するアナウンサーになるのでは、と期待を一身に集めていたのが小林アナだったんです」

 たしかに、内部ではこれだけ期待されていた若手アナに、ここまでのスキャンダルが噴出してしまい、TBS関係者から「残念だ」という落胆の声が出るのもうなずける。

「これで小林アナのキャリアも終わってしまう、TBS退社という噂もささやかれますが、そうなればTBSとしてもかなりの損失ですよね。ただ、民放キー局のテレビマンというのはめちゃくちゃ遊んでいます。小林アナも先輩にならって、ではないですが、ハメを外してしまったのでしょう。

 そんな中、元乃木坂46でテレビ朝日の次期エースとして期待される人気の斎藤アナとの熱愛が写真週刊誌に撮られたことで、注目を集め、その奔放な下半身事情が明るみに出てしまいましたよね。

『FRIDAY』の記事には、女性とのLINEのやりとりや、ベッドで眠る小林アナの写真も掲載されており、信憑性が高いと感じられるものです。ですので、彼が遊びまくっていたことは確かなのでしょうが、それが原因で彼が、本当にアナウンサーとTBSを辞めるような事態になってしまったとすれば、残念すぎますね……」(前同)

 小林アナは持ち前のバイタリティでアナウンサーとして再起を図るのか、それとも――!?

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  • 7/1 7:05
  • 日刊大衆

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