「はぁ?」聞いていてバカバカしくなる彼氏のプライド問題4つ

彼と話していて、「この人、子どもだなあ」と思ったりすることはありませんか? 失敗談や過去のちょっとイタい黒歴史、それくらいなら微笑ましいものですが、妙なプライドの高さや意地をにじませていると、聞いていてバカバカしくなってくることもあります。今回はそんな厄介な彼のプライド問題をリサーチしてみました!

彼女と収入を比べる

今の世の中、社会に出て活躍をするのに男女差はありません。本人の実力とやる気で恋人より高収入になっている女子だってたくさんいるのです。
でもとっても残念なのはそれを認められない男もいるということ。彼女のほうが収入が高いことにプレッシャーや劣等感を抱く人もいるのです。恋人なのに年収で張り合おうするメンタリティがそもそもおかしいですよね。どうしてそんな彼女がいることを自慢に思えないのでしょう?

家事は一切しないで、彼女頼み

とってもいい彼氏だと思っていたのに、同棲を始めた途端、彼のイヤな面が見えてきたということも珍しくないでしょう。なかでも切実なのは家事問題。当然手分けしてやってくれるのかと思いきや、家事を一切せず、彼女任せという人もまだまだいます。
彼女がやって当然、というその態度は一体どこから来るのでしょうか? それなのに感謝の一言もないと、「この人とはやっていけない」って思いますよね。

友達にもマウントをとる

友達付き合いも男女では違うようで、女子は自分の気持ちを話したり、共感し合えることが大きなポイントとなっています。
男性のなかにもざっくばらんにいろいろなタイプと付き合っている人もいますが、厄介なのは友達に対してまで競争心を抱き、何かと「でも俺のほうが」とマウントをとるタイプ。社会人になっても「でも俺の会社のほうがアイツのとこより大きいよ」なんて言いますが、「だから何?」と思うことが多いのです。

社会人にもなっていまだに学歴自慢

いざ社会人になってみると、学歴よりも本人の人間性や実力、やる気がキャリアにも大きく影響していることに気づくことでしょう。
それなのに同期のなかでも「自分のほうが偏差値の高い大学を出た」などといまだに学歴自慢している男性って、イタいだけだと思いませんか? 実力が伴っていれば何の文句もありませんが、そういうタイプに限ってプライドばかり高く、過去の栄光を引きずっているのです。これでは後輩からも尊敬されません。

まとめ

プライドがなさすぎるのも問題だと思いますが、よくわからないプライドばかり高くて、自己満足に浸っているようなタイプも面倒くさいし、やりきれないですよね。でも男性にとってはそんなプライドが自己肯定感の源となっていたりするので、悩ましいところ。正しい方向にプライドを持ってほしいものです。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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