増田有華や大島涼花は濡れ場に挑戦!肌見せに活路を見出す「元AKB」たち

 AKB48の2期生として活動していた増田有華が、6月24日に全世界独占配信が開始された「全裸監督2」(Netflix)に艶系女優の役で出演。ビデオ撮影のシーンではバストトップまで丸出しという体当たりの演技で、かつてのファンを釘づけにしている。

 その一方、AKB48でチームBの副キャプテンを務めていた大島涼花は、卒業後で初のドラマ主演を果たすことに。6月25日に配信スタートした「私が獣になった夜」(Abema TV)の第1話において、久しぶりに再会した同級生とバスルームで激しく交わるという大胆な濡れ場シーンに挑戦している。

「AKB48ではほかにも、卒業後に大胆な肌見せで活躍するケースが増えています。グループ在籍時には当たり前のように水着グラビアを披露していた彼女たちですが、卒業後はほとんどのメンバーがグラビアを封印。しかし女優やタレントとして目が出るケースは少なく、前田敦子や大島優子といった“神7”メンバーを別とすれば、現在も第一線で活躍できているのは女優に転進した川栄李奈やバラエティに活路を見いだした西野未姫など手で数えられる程度に過ぎません。一方でグラビア業界では、元AKB48の肩書きに頼らない活躍を見せているタレントもいるのです」(グラビア誌ライター)


 いまや人気グラドルとして活躍しているメンバーには、元1期生の“なっちゃん”こと平嶋夏海、そして元9期生の“まりやぎ”こと永尾まりやの二人が挙げられる。

 平嶋は渡辺麻友らと共に「渡り廊下走り隊」でも活動するなど、かなりの人気メンバーとして活躍。2012年にAKB48としての活動を終了し、2014年にはイメージDVDをリリース。2015年に事務所を移籍するとグラビア活動を本格化させ、10枚のDVDをリリースするなどグラビア業界でもトップランナーの一人となっている。

 一方の永尾はシングルの選抜入りを経験したほか、ファッション誌でモデルを務めるといった活躍を見せていたが、2016年に活動を終了。その後は数多くのドラマ出演で女優として活動しつつ、マンガ誌やエンタメ誌で水着グラビアを披露。表紙を飾ることも多い人気者となっている。

 ほかにも元12期生で日米ハーフの平田梨奈はボリューミーなボディを活かしてグラビアでも活躍中。3冊の写真集をリリースしている元NMB48の上西恵は、6月17日~20日に上演された舞台「キューティーハニー CLIMAX」にて艶っぽいナース服姿を披露していた。

「彼女たちに共通しているのは、専業グラドルと同等のレベルで自らの艶っぽさを発揮している点です。グループ在籍時なら水着になるだけで話題を呼んでいましたが、アイドルの肩書きが外れてしまうと選球眼の厳しいグラビアファンを納得させるのは至難の業。そのなかでグラビアで生き残っていくには、しっかりと腰を据えて取り組まなければなりません。その点で平嶋や永尾はいまや元48メンバーだったことを知らないファンも少なくないほど、グラビアに本腰を入れています。今回、映像作品で素肌を見せた増田や大島も、この調子で体当たり演技をいとわない女優として活躍し続けてもらいたいものです」(前出・グラビア誌ライター)

 元アイドルのなかには深夜ドラマなどで1回だけ肌見せに挑戦するも、その後は素肌を封印してしまう例も少なくない。そういった元アイドルは多くの場合、女優としてもフェードアウトしがちだ。果たして増田や大島は今後も肌見せをしてくれるのか。ファンの期待は高まるばかりだろう。

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