ノイアー、EURO敗退に悔しさをにじませる「強豪国を破るチャンスがあった」

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 ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)が、29日に行われたEURO2020決勝トーナメント1回戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 29日に行われたEURO2020決勝トーナメント1回戦でドイツ代表とイングランド代表が対戦した。ドイツ代表は、グループFで6得点を挙げ1勝1分1敗で2位通過。一方のイングランド代表は、グループDを無失点の2勝1分けで1位通過していた。

 前半は両者が譲らず、スコアレスで折り返す。75分にラヒーム・スターリングの先制点を許して追いかける展開となったドイツは、81分に訪れた絶好機をトーマス・ミュラーが外してしまうと、86分にハリー・ケインの追加点で差を広げられる。ドイツはこのまま0-2で敗れてベスト16で敗退し、イングランドが準々決勝に駒を進めた。

 ノイアーは「今日は、強豪チームを破る大きなチャンスがあったんだ。しかし、このチャンスを生かすことができなくて非常に残念だ」と、悔しさをにじませていた。さらに「僕たちの攻撃陣が、前線に送ったロングボールでゴールを奪うことは難しかったんだ。斜めのパスもうまくいかなかったから、イングランドに思うようなダメージを与えることができなかった」と反省点を口にした。

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