福田萌子、牛一頭買い“肉好き女子”がアーモンド料理に舌鼓「これ全部テイクアウトしたい!」

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カリフォルニア・アーモンド協会主催「カリフォルニア・アーモンド フェア」に先駆けたプレス向けオンラインイベントにカリフォルニア・アーモンドのアンバサダーを務める福田萌子が出席した。ホワイト&イエローのノースリーブワンピースで爽やかかつ健康的な雰囲気で登場した福田は「若いときから普段からずっとアーモンドを食べているんですよ」と明かす。ロードバイクなど日頃から大好きなスポーツをする機会が多い福田は、アーモンドの抗酸化作用に注目しているそうで、一日のオススメ摂取量の23粒のアーモンドを食べるだけでなく、薬膳鍋のごまだれに砕いて入れることもあるという。

イベントでは東京・青山にあるレストラン「The Burn」のエグゼクティブ・シェフ米澤文雄氏がアーモンドを活用した料理を3品紹介した。米澤氏と福田は親しげな様子だが、米澤氏がミシュラン3ツ星店「Jean-Georges」で日本人初のスーシェフを務めていた頃に、福田が1人で食事をしに訪れたことで知り合ったという。米澤氏は「ハイペースでいらしていただいて、いろいろなお話をするように」と言い、福田は常連だったようだ。米澤氏のファンだという福田は米澤氏を追いかけて現在は「The Burn」に足を運ぶそうだ。

ビーガン料理が話題になると、「私ビーガンじゃないんですよね。お肉大好きで」という福田に「知ってます」と米澤氏。2月25日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)では福田がゲスト出演し、その肉食スタイルが取り上げられた。肉を食べるために海外に行くほど肉好きな福田は、自分で食べるために牛を一頭丸ごと購入し、その100万円以上する牛に「もえこ2号」と名付けたことも紹介された。これにはMCの松本人志も「自分の名前つけたやつを食うんや」と仰天していた。食べる量も多く、2020年1月のツイッターでも「1キロペロリと食べちゃいます」と驚かせているが、米澤氏も最初は「食べられますか?」とその量に心配したそうだ。

「アーモンドは栄養分もさながらなんですけど、味のボリューム感や食感をつけたりするのにレストランでもよく使います」と明かす米澤氏が作った“アーモンドミルクとトウモロコシのポタージュ”や“手作りのアーモンドバターを使ったフルーツトースト”などに舌鼓を打った福田萌子。そして「ただの食いしん坊なんで」と話す福田は、7月1日~7月22日開催の「カリフォルニア・アーモンドフェア」で提供されるいくつもの特別メニューを見て、「これを楽しみにしておりました。食べ物がたくさん並んでいる! キャー!」「これ全部テイクアウトしたい」と声を弾ませる。期間中は米澤氏の「The Burn」が提供する「グリルチキンとカリフォルニア・アーモンドバターのサンドイッチ」の他、東京・表参道エリアで人気のレストランやカフェ合計8店舗が考案したアーモンドを活用した特別テイクアウトメニューを購入して楽しむことができる。

トライアスロンも趣味だという福田萌子は「表参道まで走っていくんですよ。コーヒーとかちょこちょこと補給するので。考えたら楽しくなってきました」とフェアの特別テイクアウトメニューに期待を寄せていた。

画像1、3、5、7枚目は『【公式】カリフォルニア・アーモンド協会 2021年6月26日付Instagram「撮影の舞台裏」』『初代バチェロレッテ/福田萌子 2021年2月24日付Instagram「テレビ出演情報」、2021年6月2日付Instagram「自転車乗って何処へでも!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • 6/30 16:55
  • Techinsight japan

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