横浜FC、FC東京からMFアルトゥール・シルバが期限付き移籍加入「少しでもチームに貢献し…」

拡大画像を見る

 FC東京に所属するMFアルトゥール・シルバは、横浜FCへと期限付き移籍することが決定した。30日、両クラブの公式サイトが発表した。

 横浜FCは現在、明治安田生命J1リーグの21試合を消化した時点で勝ち点「8」の最下位。残留圏脱出に向けて、Jリーグでの経験豊富なボランチであるアルトゥールの獲得に至った。期限付き移籍期間は、2021年7月1日から同年12月31日まで。なお、同選手は契約により、期限付き移籍期間中にFC東京と対戦するすべての公式戦に出場することができない。

 アルトゥールは1995年4月26日生まれの現在26歳。2019シーズン開幕前にCAヴォトゥポランゲンセからFC東京へ期限付き移籍加入し、翌シーズンから完全移籍加入。今季はここまで、明治安田生命J1リーグの7試合とJリーグYBCルヴァンカップの5試合、天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会の1試合に出場している。

 アルトゥールはFC東京の公式サイトを通じて、「ファン・サポーターのみなさん、期限付き移籍で横浜FCに移籍することとなりました。これまでいろいろとご声援ありがとうございました。東京を離れますがレベルアップして戻ってきたいと思います。東京がシーズン目標達成できることを応援しています!」とコメント。

 また、横浜FCの公式サイトを通じてもコメントし、「横浜FCのファン・サポーターのみなさま、アルトゥール シルバです。この度、横浜FCに加入でき大変嬉しく思います。少しでもチームに貢献し、横浜FCのファン・サポーターの皆さまに勝利を届けられるよう全力でプレーします!よろしくお願いいたします」と、意気込みを示した。

関連リンク

  • 6/30 16:22
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます