米倉涼子 S・ヨハンソンからのサプライズメッセージに涙「はあ…LAに行きたい」

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 女優の米倉涼子(45)が30日、都内で、日本語版吹き替え声優を務めた米映画「ブラック・ウィドウ」(7月8日より映画館、7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスにて公開)の公開記念イベントに出席した。

 米映画「アベンジャーズ」シリーズに登場する美しきスパイ、ブラック・ウィドウの知られざる過去が、ついに明らかとなるファン待望の一作。本作で7度目となるブラック・ウィドウの吹き替えに米倉は「吹き替えのお仕事をなかなかすることがないので、大変でした…」と懐古。続けて「今回は集大成ということでグッと気を引き締めて挑んだので、とても思い入れの強い作品になりました」と力を込めた。

 イベントでは、ブラック・ウィドウを演じた米女優のスカーレット・ヨハンソン(36)から、約9年間吹き替えを務めた米倉への感謝を込めたサプライズメッセージがスクリーンに映し出された。これに米倉は、目に涙を浮かべ「たくさんのインタビューを受けないといけない中で、日本のためにこんなメッセージをくれた…。感動ですね」と喜びをあふれさせた。

 「一番最初にお会いしたのは『アベンジャーズ』でした。疲れて廊下に座り込んでるスカーレット・ヨハンソンを見て、フランクな子だなって思ったり」と、世界的女優の意外な一面を明かした。「そこから彼女の映画を追いかけて、またお会いすることもあって。そういう思い出があるので、懐かしいですね。はあ…LAに行きたい」と心中を吐露した。

 この日は、ほかに声優の田村睦心(34)が出席した。

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  • 6/30 16:05
  • デイリースポーツ

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