“ピーターラビットの世界で学べること”がよく分かる!『ピーターラビット2』特別映像到着

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 現在公開中の映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』より、ピーターの声を務める俳優のジェームズ・コーデンが、作品をより楽しむための予習として、「ピーターラビットの世界で学べることリスト」を解説する特別映像が解禁された。

 シリーズ累計発行部数が全世界で2億5000万部を超えるビアトリクス・ポター原作の絵本『ピーターラビット』。2018年に初めてハリウッドで実写映画化されると、全世界興行収入が約386億円を超える大ヒットとなった。その続編となる本作では、“うさグレた”ピーターが湖水地方を捨てて大都会に出ることに。日本語吹き替え版ではピーターを千葉雄大、新キャラクターのバーナバスを哀川翔が、それぞれ演じる。

 前作から3年、ついにビアとマグレガーが結婚することに。ここ湖水地方で、ピーターはビアとマグレガーと“家族”として仲良く暮らすはずが、父親気取りのマグレガーに叱られ続け、イライラの毎日。元々マグレガーとは犬猿の仲で、ピーターの父親をパイにして食べた因縁の一族のひとりという遺恨もある。「あんなヤツ、父親じゃない! こんな生活ウンザリだ!」。我慢の限界を超えたピーターは、湖水地方を飛び出し、大都会へ家出してしまう。

 今回解禁されたのは、前作に引き続きピーターの声を務める俳優のジェームズ・コーデンが、作品をより楽しむための予習として、「ピーターラビットの世界で学べることリスト」を解説する特別映像。登場したコーデンは「ピーターの世界では学ぶことが多い」と切り出した後、「ウサギに砂糖を与えるな」「シカはパラセーリングが得意」「結婚式に動物を招いてはいけない」「炭酸水はマズいらしい」「適応力が高いのはチーターじゃなくキツネ」「ウサギはリサイクルに熱心」「ファーマーズマーケットは犯罪現場」といったキーワードを語り、それに合わせて本作のユーモラスな名(迷)シーンが続々と登場する。

 そして最後に「ピーターは変わった、もうワルじゃない」とフォローするも、その後さらにピーターがガラス窓を破ったり、振ったシャンパンを人間にぶちまけたりする様子を収めた“モフワル”シーンの数々が映し出され、コーデンが「こらえられない」と笑ってしまう姿で締めくくられている。

 映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』は公開中。

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