今大会4ゴールのフォルスベリ、ベスト16敗退に「無得点でもいいから…」

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 スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリ(ライプツィヒ/ドイツ)が落胆を口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 EURO2020決勝トーナメント1回戦が29日に行われ、スウェーデンはウクライナ代表と対戦。27分に先制を許したものの、42分にフォルスベリのゴールで同点に追いつくと、試合は延長戦に突入。98分にマルクス・ダニエルソンが一発退場となった影響で数的不利になると、延長後半アディショナルタイムに決勝ゴールを許し、1-2で敗退となった。

 試合後、フォルスベリは「つらいものだ。僕たちの方が優れているチームだと思った。不必要な失点をしてしまった一方で、ポストやクロスバーに直撃する場面もあった。より良い結果に値したと思うが、今日はそうではなかったみたいだ」と振り返った。

 また、98分に数的不利となったことには「もちろん、延長戦で数的不利となるのは難しい。それでも諦めないでチームとして戦った。そして、最後のプレーで、彼らはクロスを上げ、頭で点を決めた。信じられないほど厳しいものだ」と語った。

 この試合の得点で今大会4ゴール目となり、得点ランキングで2位タイに浮上したフォルスベリだが、「むしろ無得点でもいいから、僕たちが勝ち進んでいくところを見たかった。ただただ悲しい。これよりも大きな目標があった」と悔しさを口にした。

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  • サッカーキング

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