町田啓太、デビューから激動の10年で見つけた“自分にしかない”長所を愛すること

【モデルプレス=2021/06/30】俳優の町田啓太が、発売中の雑誌「GINGER」8月号に登場。デビューから10年を迎えるにあたり、これまでを振り返った。

◆町田啓太“自分にしかない”長所を愛するということ

俳優という道を歩み始めて今年で10年目となる町田。“今の自分の好きなところ”について「眉毛ですかね(笑)。実は昔、眉毛がコンプレックスで…。あと、耳が人より大きいと思っていたので、耳を隠せるように髪を伸ばしたり…」と回答。

「でも今になって『それいいね』とか『うらやましい』と言われることがすごく多くなり、意外と自分が思っているコンプレックスって“自分にしかないもの”なんだと思えるようになったんです」とコンプレックスだったことが“自分にしかない”長所だと思えるようになったという。

「考えようによっては自分の魅力になったり、好きな部分に変えられる。誰かと比べることがだんだんなくなってきた今、自分にしかない部分も少しずつ好きになれたのかな」と芸能生活での変化を明かした。

この10年間は激動だったと話す町田は、ほかにも誌面で、デビュー当時には見えていなかった“人生の喜び・幸せ”について語っている。(modelpress編集部)

情報:幻冬舎

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