【地方競馬】名古屋の宮下瞳騎手が農林水産大臣賞を受賞

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 29日、名古屋の宮下瞳騎手が、農林水産大臣賞(第2回競馬功績者表彰)を受賞した。

 競馬功績者表彰とは、調教師や騎手の更なる技能の向上、競走馬生産農家の生産意欲の増大等を図り、さらなる競馬産業の活性化や馬産地の振興につなげるため、競馬関係者を表彰する制度。

 宮下瞳騎手は、女性騎手の勝利数日本記録を更新し続け、国内女性騎手として初の年間100勝を達成するなど、とくに顕著な功績を挙げ、競馬の発展に貢献したことから今回選ばれた。

 1977年5月31日生まれ、鹿児島県出身。1995年9月29日に騎手免許を取得し、同年10月22日名古屋1Rでデビュー(オブラディオブラダ)。同年10月24日名古屋6Rで初勝利(ショウワミラクル)。

 結婚後に一度騎手を引退し、出産を経て、2016年に騎手免許を再取得。その後は女性騎手の勝利数日本記録を更新し続け、2020年には国内女性騎手として初となる年間100勝を達成した。2017年秋の鞍(SPI)など、地方通算成績11059戦960勝(2021年6月28日時点)。

(NAR地方競馬全国協会のリリースより)

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