横浜FM、GKオビ・パウエル・オビンナの栃木への育成型期限付き移籍を発表

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 横浜F・マリノスは30日、GKオビ・パウエル・オビンナが栃木SCへ育成型期限付き移籍することを発表した。なお、移籍期間は2022年1月31日までとなり、2021シーズンの公式戦で横浜FMとの試合に出場することはできない。

 現在23歳のオビはJFAアカデミー福島から流通経済大学を経て、2020年に横浜FMに加入した。昨年8月に栃木へ育成型期限付き移籍で加入すると、明治安田生命J2リーグで9試合に出場。昨年10月に横浜FMに復帰し、明治安田生命J1リーグで2試合に出場した。今季はここまでJ1リーグで5試合に出場していた。

 育成型期限付き移籍が決定したオビは横浜FMのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、栃木SCへ育成型期限付き移籍をすることになりました。どんな時も信じて応援してくれたファン・サポーターの皆さま、31番のユニホームを持ってスタジアムに足を運んでくれた方、応援メッセージを送ってくれる方、たくさんの人に励まされ、支えられながらプレーできる事が本当に嬉しくて幸せでした。F・マリノスに携わる全ての人への感謝の気持ちを胸に、覚悟をもって栃木で頑張ってきます。行ってきます!フォースと共にあれ」

 そして、加入する栃木のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「横浜F・マリノスから加入しましたオビ・パウエル・オビンナです。また栃木SCの一員として皆さんと共に戦える日がきたことが素直に嬉しいです。このクラブは自分にとって特別な場所です。一つでも多くの喜びと感動を皆さんに届けられるように頑張ります!スタジアムでお会いできるのを楽しみにしています。これからよろしくお願いします!」

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