“目尻だけカラーアイライン”でマスク美人に。大人女性のアイメイク小技5つ

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 日常的にマスクを着用していると、どうしても目元が注目されがちです。

 そこで、アイメイクで周りに差をつけるポイントをアラフォーYouTuberのあいりさんに聞きました(コスメの価格はすべて税込)。

◆アラフォーのアイメイクは保湿から!

――マスク生活が続く中で、アイメイクの重要性が高くなっていると思います。アラフォー女子におすすめの、普段のアイメイクで周りに差をつけるテクニックを教えてください。

あいり:まずは目元の保湿が基本です! とくにアラフォー女性はアイメイクをする前にしっかりと保湿してください。

――目元の保湿におすすめのアイテムはありますか?

あいり:私が最近いいなと思っているのが、BOBBI BROWN(ボビーブラウン)の「ビタエンリッチドアイベース」です。保湿しながら目元を明るく見せてくれて、お肌の凹凸を滑らかにしてくれるんです。

●BOBBI BROWN(ボビーブラウン)ビタエンリッチド アイベース


¥7150/15ml

――アラフォーになると目元のシワや凹凸が気になるので、それは嬉しいですね。

あいり:しっかり保湿しながらさらに目元の凹凸をフラットに近づけてくれるので、ファンデーションをのせてもヨレにくくなります。目の周りを生き生きとした印象にしてくれるのでおすすめです。

◆アイブロウのカラーで抜け感を

あいり:マスクをしていると、眉毛が印象を左右します。だからアイブロウがすごく大切です! アイブロウに、少し垢抜けた色を使うのがおすすめです。ブラック、ブラウンの基本色だけではなく少し明るい色を使うと、目元に抜け感が出せます。WHOMEE(フーミー)の「アイブロウパウダー」に、くすみピンクのようなカラーが入っているので、これを少し眉頭側に入れてあげると一気にオシャレ感が出るんです。

●WHOMEE(フーミー) アイブロウパウダー レディモーヴ


¥1980

――ピンク系を眉に使うのは少し勇気が入りそうですが、髪色が黒でも浮かないのでしょうか?

あいり:このくすみピンクは黒い髪型にも合うと思います。あと、眉毛の仕上げにアイブロウマスカラは絶対に使ったほうがいいです! 少し赤みのあるブラウンなど、浮かない程度で、「少し明るいかな?」と感じるくらいの明るいカラーを眉に入れると印象が大きく変わると思います。

――アイブロウマスカラを使ったことのない人もいると思うのですが、眉に少し色をのせる感じで大丈夫なのでしょうか?

あいり:アイブロウの仕上げにサラッと色をのせるだけで大丈夫です。その一手間で驚くほどイメージが変わりますよ。黒髪だからといってブラックを選ばず、少しだけ明るめの色を入れてみてください。黄色ぽいカラーだと眉だけ浮いてしまうかもしれないので、赤みのあるブラウンカラーがおすすめです。

◆目元のくすみを一掃してくれるハイライト

あいり:アイシャドウをのせるとき、少し青みのあるパープルのハイライトを入れるとくすみが飛びます。アイシャドウにブラウン系を使う人が多いのではないでしょうか。

――確かに、つい無難なブラウン系を使いがちです。

あいり:濃い目のブラウンをまぶたの広い範囲にのせると目元が暗く見えてしまうんです。そうならないように、まずは透明感が出るハイライトをのせて、そこにアイシャドウをのせていくと目元が綺麗に見えます。私のおすすめは、コスメデコルテの「アイグロウ ジェム PU181」というカラーです。肌馴染みがよく肌の色を選ばず使えると思います。

●コスメデコルテ アイグロウ ジェム PU181


¥2970

――ハイライトをのせたあとは、どんな色のアイシャドウでもいいのでしょうか?

あいり:ブラウン系でもピンク系でも大丈夫です。ただ、マスクをしているときは、目元に濃い色をしっかりと重ねるよりも、淡めのカラーをのせたほうが綺麗に見えると思います。

◆目尻にいつもと違うカラーを

あいり:目尻だけ、アイライナーの色を変えてみるのがおすすめです。いつものせてるブラックやブラウンのアイライナーをゴロッと違う色に変えるのは抵抗があると思うのですが、目尻だけ色を変えると印象が大きく変わるんです。

――あいりさんのおすすめのカラーはありますか?

あいり:基本のアイラインはブラウンで引いて目尻だけ赤みのあるカラーを入れるのが、私のおすすめです。キャンメイクの「クリーミータッチライナー 06番」が使いやすいと思います。繰り出し式のジェルライナーですが、スルスルと描きやすいんです。これを目尻に少し入れてみてください。

●キャンメイク クリーミータッチライナー 06(フォギープラム)


¥715

――目尻に入れる幅の目安はありますか?

あいり:目尻の3分の1くらいから、目尻から外側に5ミリほどの長さを入れるとさりげないと思います。夏にはグリーンやブルーのカラーも涼しげで可愛いと思います。少し色を入れるだけでおしゃれで垢抜けた印象になりますよ。

◆いつもと違うカラーのマスカラで差をつけて

あいり:マスカラの色を変えてみると、目元の印象が変わります。おすすめはエテュセの「アイエディション (マスカラベース)」です。マスカラベースなのですが、私はマスカラとして使っています。マスカラにパープルを入れることで洗練されるんです。

●エテュセ アイエディション (マスカラベース)リッチスタイル01 アッシュラベンダー


¥1650
――最近はいろいろなカラーのマスカラが出ていますが、パープルがおすすめなんですね。

あいり:あまり淡いカラーだとまつ毛の主張が無くなって目元が締まらなくなってしまうので、私はパープルがちょうどいいと思います。

◆アイメイクを引き立てるチークの使い方

あいり:アイメイクに関連して、マスクをつけているときのメイクで意外と重要なのがチークの使い方です。

――マスクをしていると、ついチークをサボりがちになってしまいます。

あいり:「どうせ見えないし」と思ってしまいますよね。そこで周りと差をつけるために、チークをいつもより高い位置に入れてみてほしいんです。マスクからチークの色がほのかに出るくらい高い位置に入れてみてください。そうすることで顔色が明るく見えます。

――確かに、目の下の頰に繋がる部分はマスクをしていても意外に見えているかもしれません。

あいり:マスクをすると影ができるのか、顔の印象がすごく暗くなるし、くすみがちになってしまうんです。だからマスクをしているときこそチークを高めの位置に入れてトーンを明るくするといいと思います。

――マスク生活だからと手を抜くのではなく、周りに差をつけるメイクでマスク美人を目指したいですね!

<取材・文/都田ミツコ>

【美容系YouTuber・あいり】
自身のYouTubeチャンネルで笑顔と元気を届けるアラフォーYouTuber。メイク、スキンケア、ファッション、ライフスタイルなどの動画で女性の支持を集める

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