え?イワシの醤油煮缶で磯辺揚げ!?味が染みてるから美味しくできるんです

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肉は切ったらすぐに調理ができるけれど、魚は内臓の処理や臭みけしなどの工程があり、調理をするのが面倒ですよね。

魚を積極的に食べたいけれど、手間がかかるのはイヤ。

そんな時は、『イワシの醤油煮缶』を使えば、手軽においしく魚を食べられますよ。

最初から、味が付いているイワシ缶を使うことで、面倒な下処理もなく楽に調理をすることができます。

片栗粉とあおさ粉を混ぜた衣をつけて揚げ焼きにするだけなので、作り方も簡単です。

『イワシの醤油煮缶磯部揚げ』作り方

材料:
・イワシの醤油煮缶 3個
・青のりまたはあおさ粉 適量
・片栗粉 適量
・油

作り方:
1.あおさ粉と片栗粉を適量合わせて衣を作る。

2.イワシの醤油煮缶を1に和える。

3.フライパンで、揚げ焼きにすれば完成。

まずは、あおさ粉と片栗粉を合わせた粉にイワシを和えます。

次に、熱したフライパンに多めの油をひき、揚げ焼きにしたら完成です。

イワシ缶の濃いめで甘い味付けが油との相性もよく、酒のつまみにもなります。

簡単に作れるだけではなく、骨まで食べることができて栄養も満点です。

子供も喜んで食べてくれるので、ぜひ作ってみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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  • grape

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