今話題のビャンビャン麺をトッピングを変えて食べてみた!どっちにする?辛さアップかマイルドアップ

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2021年5月24日に、カルディから発売された『ビャンビャン麵』は、世界一画数が多く、なんと読むのか分からない料理名で、SNSでも話題のトレンドグルメ。

中国陝西省(せんせいしょう)西安の麺料理で、幅が広くて平べったい麺が特徴です。

価格は、449円。人気商品なので店頭にないことも多いのですが、今回は、そんなカルディの『ビャンビャン麵』で、この2種類のトッピングを試してみたいと思います。

●『ハバネロ入り激辛スパイス』と『四川風辣油』を使用し、辛さをアップするトッピング

●チーズと半熟卵を入れて、マイルドにするトッピング

作り方は簡単で、沸かしたお湯に麺を1本1本バラバラにして入れ、優しくかき混ぜながら10分~11分茹でて、付属のスープを絡ませるだけです。

中身は、こんな感じです。

茹でる時に麺がくっつきやすいので、箸で優しくばらしていくのがポイントです。

まるで、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる『一反(いったん)もめん』のように大きくてヒラヒラの麺です。

付属のスープを絡めて、お好みの具材を入れたら、『ビャンビャン麺』の完成です。

こちらのスープは花椒もきいていますが、辛いだけでなく酸味もあって、辛い物が苦手な方でも、おいしく食べることができるのではないかと思いました。

さて、今回は、ここから、トッピングで味を変化させていきたいと思います。

まずは、ダイソーや業務スーパーで手に入る『ハバネロ入り激辛スパイス』と『四川風辣油』を使い、さらに辛みを加えていきます。

ほんのり辛く酸味のあるスープに辛みが加わり、よりパンチのある味付けになりました。

中華料理といえば、しびれる辛さとスパイスの香りがたまりませんが、このトッピングで、簡単に辛みと香りを加えることができます。

暑い時期に汗をかきながら食べたい一品になりました。

次に、チーズと半熟卵を入れていきます。

チーズと卵が麺に絡んで辛さがマイルドになり、優しい味付けになりました。

野菜の甘みと合わさり、まろやかさが加わって、辛い物が苦手な方でもペロリと食べきれてしまうのではないでしょうか。

平打ち麺がよくタレに絡んで、味も馴染みやすく食べ応えも抜群の『ビャンビャン麺』。

トッピングも自由自在なので、ぜひ、いろいろ味を変えて試してみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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  • 6/30 5:23
  • grape

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