紗栄子「阿部さんだけ何も変わってなかった」「決め台詞、デジャブだった」最終回密着映像公開

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 モデルでタレントの紗栄子が29日、YouTubeチャンネル「SaeChannel」に新規動画を投稿。27日に最終回を迎えたTBS系ドラマ「ドラゴン桜」の撮影密着映像を公開し、裏側を紹介した。

 2005年放送の前作の“同級生”が集結した最終回。紗栄子は中尾明慶、小池徹平と出演。東大受験に取り組む生徒たちを勇気づける役どころだった。前作の特進クラスの登場にネットは沸いた。

 YouTubeでは緑山スタジオでの撮影に密着。5時間後に撮影を終えた紗栄子は「同窓会に来た感覚だったから」と安堵の笑顔。

 「みんな私と同じ期の生徒たちは、お父さんになってたりして(変わってたけど)阿部さんだけ、何も変わってなかった」と主演の阿部寛(56)に改めて驚き。「(阿部さんは)体重も変わってない、って言ってた。役者さんってすごい。16年前と変わってないんだよ。(阿部さんが)決めゼリフを言った時、デジャブみたいだった」と明かした。

 紗栄子は29日に投稿したインスタグラムで、阿部を中心に前作の同級生、長澤まさみ、小池、中尾と5人でポーズを決めた集合写真を投稿。「阿部さんだけ16年前と全く変わっておりませんでした」とつづっている。

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  • 6/29 23:15
  • デイリースポーツ

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