たむけん 「副反応」で38度発熱も薬で回復 自身は仕事柄「義務」も「打たないのもよし」

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 お笑いタレントのたむらけんじが29日、YouTube配信で、新型コロナウイルスワクチンの副反応について語った。25日深夜にSNSで、2回目の接種後に発熱したと報告していた。

 たむらは「1度目は打ったところが痛い、肩が上がりにくいぐらいの副反応やった」とした上で、「2回目は打ってから6、7時間後、夜の8時半ぐらいにお風呂に入っていると、何かボーッとするなっていう感じがして。(風呂を)出た後もけん怠感というか熱っぽい感じがしたので、すぐに熱を計ると37度2分。熱が出たことが久々やったので、ちょっとしんどくて。先生(医師)から『もし発熱したらのんでください』ということでカロナールというもの、解熱剤?解熱鎮静剤でそれをのんで寝ました」と振り返った。

 そして、「(翌日)朝起きたときにまだちょっと熱があって。けだるい感じも戻ってたので、朝8時ごろにもう1度カロナールをのんで。そうしたらすぐに体も楽になったんですけど、熱がポンと38度ぐらいまでいった。体温計の計り方が悪かったのかもしれないけど、実際38度まで上がった」と説明。

 「その日(26日)、生放送がお昼からあったので、すぐにテレビ局の方にお伝えして、体は元気だけど熱がある状況。今のテレビ局って熱があると局内に入れない。感染対策として。局の方とお話しして、大事をとって生放送をお休みさせてもらった」と明かした。

 同日に自身が手がける毎日店主が違う店『CORO CORO』には局側の了解のもと、行ったという。「昼の1時ごろから店に行ってたけど、2時ごろにまたちょっと熱っぽいなって。計ったら37度5分ぐらいになったので、もう1度カロナールをのんで。スーッと熱も収まって、倦怠感もなくなって。それ以降は熱は出なかった」とした。

 また、たむらは「一応、次の日がロケやったので、寝る前にもう1度カロナールをのんで、次の日の仕事前に、熱はないし、体も元気やったけど、ロケ中に熱が出たら嫌やったんでもう1回カロナールのんで終わり。後の2回はのまなくていいと思う」と付け足した。

 副反応の結論について「こんな言い方したらあれかもしれいないけど『ああ、こんなもんか』というぐらい」とした上で、「ただ、個人差もある。カロナールの効き方もある。2回目打つとき、若い人は副反応が出やすいと聞く。僕のアドバイスからすると、2回目の接種の次の日は、できたらお休みを取っておいた方がいいかなと思う。若い方は39度、40度まで熱が上がったりと聞く」と助言。

 自身については不特定多数と接するので「この仕事をしてたら義務と思って(ワクチンを)打った」というが、打たない権利にも触れ「打つのもよし、打たないのもよし」とした。

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  • 6/29 22:04
  • デイリースポーツ

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