マンUが仏代表MFラビオ獲得に興味…EUROにスカウトを派遣し動向を注視

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 マンチェスター・Uはユヴェントスに所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオの獲得に興味を抱いているようだ。28日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 EURO2020のフランス代表に選出されたラビオは、同日に行われたラウンド16スイス戦にフル出場。試合はPK戦の末にフランスが敗れてしまったが、今回の報道によると同試合の観客席にはラビオを目当てにマンチェスター・Uのスカウトが座っていたという。

 また同メディアによると、ラビオが2019年7月にパリ・サンジェルマンから現在も所属するユヴェントスへフリーで移籍した当時、マンチェスター・Uも獲得に迫っていた模様。それだけ長く同選手を評価していることを伝えている。

 とはいえ、現在26歳のラビオは今シーズンのユヴェントスで公式戦47試合に出場し5ゴール3アシストを記録。同クラブは“非売品”と見なしているとされるが、果たして今後マンチェスターへ新天地を求めることになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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