食品廃棄素材から生まれた「SUSブランド」、第一弾は「コーヒー豆かす」を再利用したタンブラーとノート

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 アイグッズは、食品廃棄素材から生まれたオリジナルエコグッズブランド「SUS」ブランドから、製品すべてにコーヒー抽出後のかすを再利用した、おしゃれカフェ雑貨「SUS coffee」を、8月から同社のウェブページで発売する。

 第一弾として、屋内外で使いやすいタンブラー「SUS coffee tumbler」と、ほのかにコーヒーの香り漂うノート「SUS coffee notebook」の2種類を発売する。
 SUS coffee tumblerは、コーヒーかすを30%使用したタンブラーで、二重構造なので水滴が付きにくく、ホットでもスリーブなしで持てる。耐熱温度は90度で、すべてのシーズンで使用できる。
 サイズは幅88×高さ155mm。カラーは、ブラウン、グレージュの2色。参考価格は2200円。
 SUS coffee notebookは、カバー部分にコーヒーかす、中身には再生紙を使用したサステナブルなノート。コーヒーかすならではの素材感のあるカバーが、シックな雰囲気を演出するとともに、厚手で丈夫な機能性も併せ持つ。また、手に持ったままでも書きやすい。
 サイズは幅148×高さ213mmで、80ページ。参考価格は1760円。
 なお、「SUS」は「TABLE FOR TWO」に賛同しており、SUS coffeeによる売り上げの一部を発展途上国に寄付する。

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  • 6/29 20:00
  • BCN+R

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