小沢一郎氏「自民党議員はある意味で気の毒」

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 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が29日、ツイッターに新規投稿。「自民党議員はある意味で気の毒」との考えを示した。

 小沢氏は「自民党議員はある意味で気の毒。地元でも森友、加計、桜で安倍さんは悪くない、菅さんは隠蔽していない、コロナ対策は万全と言わなければならない」と選挙区がある地元に戻ったとき、支持者から森友・加計問題や「桜を見る会」、菅政権について問われることの大変さをおもんぱかった。また、「良識のある議員ほど嘘をつくのは嫌になる。しかし、国民への嘘は絶対許されない。裸の王様の従者は、いい加減やめるべき。胸に手を当て、考えるべき時」と投稿した。

 別のツイートで小沢氏は「隠蔽、恫喝、徹底排除。学術界へも容赦ない。結局、菅政権が、自民党が反省することは永遠にない。問題が起これば反省したふりだけはするが、批判者への恫喝はやめない。どこまで陰湿で卑怯なのか。コロナ対策へも影響する。反知性は国を滅ぼす。国民はいい加減、刮目すべき」とも投稿した。

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  • 6/29 17:23
  • デイリースポーツ

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