左SBの補強を目指すアーセナル、ベンフィカ若手DFに興味…ティアニーの控え確保へ

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 アーセナルはベンフィカに所属するU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレスの獲得を希望しているようだ。28日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今回の報道によると、先日アーセナルとの契約を更新したスコットランド代表DFキーラン・ティアニーのバックアッパーとして、同クラブはタヴァレスに注目している模様。ベンフィカの下部組織出身で現在21歳の同選手は、2019年にトップチーム入りを果たすと、2020-21シーズンはリーグ戦14試合に、またUEFAヨーロッパリーグにも5試合に出場し活躍を見せた。

 また同メディアはタヴァレスを「背が高く(184センチメートル)、力強く、運動量の多いフルバックで、クロスやパスの能力が高く、前に出ての攻撃参加を好む選手」と評し、有望な若手DFであることを伝えている。

 今夏、積極的な補強を目論んでいるというアーセナルだが、果たしてタヴァレスをチームへ迎え入れられるのだろうか。

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  • サッカーキング

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