肺がん手術の広田レオナ パニック障害再発「20代後半は発作に震え1人で子育て」

拡大画像を見る

 今月2日に肺がんの手術を受けた女優・広田レオナ(58)が29日、ブログを更新。20代のころから30年以上、パニック障害と向き合っていることを明かした。

 広田は「手術で肺の4分の1とリンパを6つくらい切除」し、7日に退院。温泉で湯治療法をした後、帰京している。

 湯治を振り返り、「久しぶりにパニック発作も起きたけど ドクターが教えてくれた呼吸法で20分くらいで治りました」と明かし、感謝した。

 「パニックになると救急車よんでも病院でも特に何もしてもらえずほぼ放置され」るのだといい、これといった手当がなく、「3~4時間くらい熱が上がったり下がったり血圧乱高下しながら…死の恐怖に囚われながら発作が落ち着くのを待つ」と説明。「20代の後半はパニック発作に震えて一人で子育てしておった…思い出したら情けないのぉ」と明かした。

 パニック障害と30年以上の付き合いになるという広田は「パニックディスオーダーに悩んでいたら 呼吸法を是非、実践していただきたい」とアドバイスしている。

 広田は最初の夫との間に長男(33)、1994年に結婚した俳優・吹越満との間に長女がいる。2018年に一般男性と結婚している。

関連リンク

  • 6/29 14:43
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます