もうひとりの“女性”ロキと逃げ出す!?「ロキ」予測不能な展開へ向かう最新予告編

拡大画像を見る

マーベルのドラマシリーズとなるタイムトラベル・スリラー「ロキ」が、ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)にて独占配信中。米国でディズニープラス史上最高のオープニング成績を記録し、観る者を欺くような“謎”に満ちたロキらしい展開に世界中のファンが熱狂している本作から、待望の4話の配信を目前にして最新予告編が解禁された。

本作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』のロキ(トム・ヒドルストン)が四次元キューブを使いアベンジャーズの元から逃げ去った後の物語。“時間の流れを守っている”という謎の組織TVA(時間変異取締局)に捕まったロキは、自由の身となるため、様々な時代に現れる、ある危険な“時間犯罪者”を捕らえるミッションに協力することに。


TVAのエージェントのメビウス(オーウェン・ウィルソン)とともに時の流れを乱す犯人を追うロキだが、実はその正体は、別の時間軸を生きるロキの“変異体”シルヴィ(ソフィア・ディ・マルティーノ)だった!


彼女は、ロキと同じアイデンティティを持ち、人を言葉巧みに操り、いつ誰を裏切るか分からないミステリアスな魅力を放つ“もうひとりのロキ”。だが、ロキとは呼ばれたくない彼女はシルヴィと名乗っている。

ロキはTVAを乗っ取る裏切り計画にシルヴィを利用しようとするが、彼女自身も何か大きな秘密と目的を抱えている様子。互いを全く信用していないロキとシルヴィだが、TVAの追手から逃げ出した結果、隕石で崩壊寸前の惑星に到着してしまい、生き残るため仕方なく手を組むことに…。しかし、2人の運命のタイムリミットはすぐそこに迫っていた。


予告編では、これまでの展開を振り返りつつ、その先が全く予想できない4話以降の映像も矢継ぎ早に映し出される。周囲を振り回す“裏切り王子”ロキに加え、“もうひとりのロキ”シルヴィも現れたことで、騙し合いは加速し予測不能な展開に拍車がかかっていく。

ロキのような姿をした謎の幼い少女や、まだまだ何かを隠している様子のTVAの全貌など、物語の“謎”はさらに拡大。メビウスがロキに「望めば何にでもなれる。善人にさえもね」と語りかけるなど、改心するロキの未来も想起させるが、その真意は…?


時空を超えて巻き起こるタイムトラベル・スリラーで、ロキ、そしてシルヴィの運命はどうなるのか。ロキを演じるトム・ヒドルストンは、「僕はロキが大好きなんだ。彼は複雑で幅の広いキャラクターだから、今回もまだロキの新しい側面を発見していた。観客の皆がロキの物語を楽しんでくれることを願うよ」と語っている。

「ロキ」は毎週水曜16時よりディズニープラスにて独占配信中。

(text:cinemacafe.net)

関連リンク

  • 6/29 14:50
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます