ドイツ撃破で8強入りなるか…イングランド指揮官が意気込み「この試合を楽しみにしている」

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 イングランド代表のガレス・サウスゲート監督がEURO2020についてコメントした。28日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 グループDを首位通過したイングランドは、29日にEURO2020ラウンド16ドイツ戦を迎える。会場となるロンドンの『ウェンブリー・スタジアム』には約4万人の観客動員が見込まれており、ホームの歓声を背にしながらの戦いが予想されるサウスゲート監督は、史上2度目となるEUROのラウンド8進出へ、以下のように語り意気込みを示した。

「信じられないような記録に我々は挑む。この4年間で我々が示してきたことは、現在のイングランドが過去の時代の成績やプレッシャーを背負っていないということだ。ドイツは血統と経験のあるチームだが、準々決勝に進出するチャンスであり、我々はこの試合を楽しみにしている」

「チームとして、相手にはトーナメントで重要な要素であるディフェンス面に強い印象を受ける。もうこれを隠すつもりはない。我々はもう少し流動的にチームを機能させたいと思っている。まだ上手く実現できていないが、おそらくこの大会に参加しているほとんどのチームが同じように感じているだろう」

 かつてEURO1996でドイツと対戦したイングランドは、今回と同じ『ウェンブリー・スタジアム』で涙を飲む結果となった。果たして今大会では、悲願の準々決勝進出を叶えられるのだろうか。

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