辻希美 子どもが子どもを産むの批判「聞き飽きたぐらい言われてきた」

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 元モーニング娘。の辻希美が29日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、4人の育児についての日常を披露。19歳での結婚発表から「子どもが子どもを産むってワードは聞き飽きたぐらい言われた」と当時を振り返った。

 現在13歳の長女を筆頭に10歳、8歳、2歳の4人の子どもを出産。今でこそママというイメージが強いが、07年の結婚&妊娠発表ではキラキラの衣装で「ご迷惑をおかけして申しわけありません」と謝る姿が印象的だった。

 辻は「結婚、妊娠、出産はめでたいことなのに謝らないといけない。迷惑をかけたから謝らないといけないのは分かっているが、そこから何をやっても叩かれてしまう」と当時を振り返った。

 「子どもが子どもを産むっていうワードは聞き飽きたぐらい言われてきた」ともコメントしたが、そんな世間からの逆風が変わってきたと感じたのが4人目の妊娠発表だったという。

 「4人目で、初めて妊娠を発表して、いろんな人に祝福してもらえるって知りました」と、初めて多くの人からの祝福を受けたといい「(子どもが)4人って多いイメージだけど、4人いたら離婚しないって思われたのか分からないけど」と、苦笑いで打ち明けた。

 そんな辻の普段の日常も紹介。昼食のそうめんは11束をゆで、13キロの三男をおぶって部屋の片付けなどの家事をこなすパワフルママ。夫の杉浦太陽もできる限り家事に参加しているようで、辻は「1人目のときは全部自分がやるから、座ってて!という感じだったけど、2人目からは私が爆発してケンカしてみたいな感じなので、助けてもらって、手を抜くところは抜いて、抜きすぎるぐらい抜いて」と、夫婦で協力しあっての育児であることを強調していた。

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  • 6/29 11:14
  • デイリースポーツ

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