芳根京子に広瀬すず、永野芽郁も…「ラーメンにハマる若手女優」爆増したウラ事情

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 女優の芳根京子(24)が6月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。やってはいけないと思いつつも、つい夜中にやってしまうことを告白した。

 この日、TOKIOのメンバーとお笑いコンビ・オアシズが、それぞれの質問を芳根にぶつけるなか、光浦靖子(50)が「“この背徳感キモチイイ!と思うことをなにかやってる?」と問いかけた。芳根は「今、この(コロナ禍)ご時世であんまりできないですけど」と前置きしたうえで、撮影が夜中に終わったときに、マネージャーとラーメンを食べに行くと、「深夜のラーメン」に背徳感を覚えると明かした。

 スタジオに驚きの声があがったが、芳根は満面の笑みで「深夜のラーメン、おいしい!」と主張。そこで、国分太一(46)が「わっ、行くの? スゴい」「翌日の計算は入ってるんですか?」と問うと、「入ってないです」とキッパリ。

 これに国分が「(顔が)朝パンパンになってるとか、ないですか?」と確認すると、芳根は「スミマセンと思いながら……」ときまずそうな顔。かつてはラーメンを食べて帰ると母親に「夜食用意してたのに!」などと怒られていたため、自由に食べられる今は「大人になったんだって気持ちになる」と説明した。

 芳根は好きなラーメン店について、今年1月4日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演した際、神奈川の大山阿夫利神社を目指すバス旅の途中で、「阿夫利神社って聞いてから、ラーメン屋さんで頭がいっぱいなんですけど。AFURIってラーメン大好きです。週1ペースぐらいで行くんですけど」と語っていた。

 これは、柚子塩ラーメンが人気の「AFURI」のことで、01年、神奈川県厚木市に「ZUND-BAR」をオープンすると、03年、恵比寿に「AFURI」東京1号店をオープン。現在は原宿や六本木など国内に16店のほか、アメリカやシンガポールなど世界進出も果たしている元祖おしゃれ系ラーメン店だ。

 芳根はかなりハマっている様子だが、彼女のほかにもラーメンにドハマリしている若手女優は多い。

■広瀬すずは食べすぎで激太り

 永野芽郁(21)は5月13日放送の『VS魂』(フジテレビ系)に出演した際、彼女の知られざる素顔として、マネージャーに「毎日ラーメンを食べても飽きない。それなのに、太りもしなければ肌荒れもしない、すごい型破りな食生活です」と暴露されていた。

 これに永野は「今日のお昼もラーメン食べました」とキッパリ。「毎日食べてますね。朝昼晩(のうち)、お仕事で食べられないときは家に帰って、夜食として食べています」と続け、共演者を驚かせたていた。

 また、広瀬すず(23)は4月1日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演した際、中学生のときにラーメンを週4回で食べて太ってしまい、マネージャーから「どうしたの、その体」と怒られてしまったと告白。そこで、泣く泣く週2回に減らしたと明かしていた。

「女優だけでなく、一般の若い女性にもラーメンマニアが増えています。それは、2010年頃から流行り始めた淡麗系ラーメンの存在が大きいでしょう。コクがありつつスッキリしたスープで食べやすく、店もおしゃれな作りで女性1人でも入りやすい。芳根さんの好きなAFURIがまさにそのタイプです。彼女たちが10代の頃にはそういう店も多くなっていて、自然とラーメンにハマっていったのではないでしょうか」(ラーメンライター)

 ラーメンは日々進化していて、野菜たっぷりや脂控えめなど、女性にウケそうなヘルシー志向のものも増えている。そのため、罪悪感が少なくなっているようだが、食べすぎには注意してほしいものだ。

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  • 6/29 8:00
  • 日刊大衆

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