青柳翔、視聴者から西島秀俊との共演を喜ぶ声続々、橋本マナミ“美里”の正体にも驚き…「シェフは名探偵」4話

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西島秀俊主演、濱田岳、神尾佑らも共演する「シェフは名探偵」の4話が6月28日放送。ゲスト出演した青柳翔に「西島さんとのやりとりが見れて嬉しかった」など西島さんとの共演を喜ぶ声が寄せられている。

本作は累計発行部数29万超の人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」、「ヴァン・ショーをあなたに」、「マカロンはマカロン」のドラマ化作品。


キャストは冷静沈着、穏やかでお節介焼き。訪れた客の悩みや抱えている問題を解決していく“名探偵”シェフの三舟忍役に西島さん。三舟がシェフを務めるフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のギャルソン、高築智行に濱田岳。スーシェフ(副料理長)の志村洋二に神尾佑。ソムリエの金子ゆきに石井杏奈。三舟と親しげな関係の謎の美女、上原美里に橋本マナミ。「ビストロ・パ・マル」のオーナー、小倉大輔に「劇団EXILE」佐藤寛太といった顔ぶれ。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
三舟がフランスから帰国後、働いた店の見習いだった南野が来店。近くにオーナーシェフとして店を出したという南野を三舟は祝福するが、帰り際、南野は高築に「ここには負けない料理を提供しますよ。料理人としてのプライドです」と言い残す。その後「ビストロ・パ・マル」の悪評がネットに投稿され、怒り心頭の志村が反論しようとするが三舟は「その人はそう思ったんだろ」といたって冷静。そこにこれから来店する客から電話があり、ヴィーガン用の食事を用意して欲しいと言われる。


別の日には三舟がリヨン時代、同じ店で修行していた羽田野鈴子が来店。経営者になった羽田野は自分の店のパティシエ・岸部彩香を連れており、彼女は強めの香水をつけ濃いメイクをしている。羽田野は岸部に店では香水やメイクをつけないよう告げるが、その直後岸部と連絡が取れなくなる。岸部はトランスジェンダーで、香水もメイクも女性としての実感を得るためのものだったのかも、と三舟は推理する…というストーリーが展開。


終盤で金子が同性愛者だということが判明。冒頭で羽田野と岸部の様子を見て「カップルでは?」と推察する場面があり、それに対して「最初にカップルかもしれないって言ってたのはそういうことだったのか」といったコメントが寄せられる。

一方、南野役で出演した青柳翔には「翔くんと西島さんとのやりとりが見れて嬉しかった」と、西島さんとの共演を喜ぶ声が。橋本さん演じる美里の正体が探偵で、三舟の失踪した父親を探していることには「えっ、あの人は探偵なの( ºΔº )」「全然予想してなかった」など驚きの声も寄せられている。

(笠緒)

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  • 6/29 7:30
  • cinemacafe.net

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