嵐・二宮和也がニノファン「民度高い」発言!大荒れ過去と「Snow Manの大惨状」!!

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 嵐の二宮和也(38)が6月27日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、自身のファンに言動について言及する場面があった。

 この日の放送ではリスナーからの、「『ジャにのちゃんねる』でのパズドラ実況動画ありがとうございました。専門用語についていけず、何を言っているのか理解できない部分もありましたが、二宮くんが楽しそうで見ていてとても楽しめました。また、コメントされていたダックスさんの解説動画は御覧になりましたか?」というメッセージを紹介。

 これに二宮は「そう、ダックスくんが! 僕も見ているパズドラ実況動画を上げてる人がいるんです。ダックスくんがコメントしてくれてて、それこそあの動画自体にコメントのっけてくれてたり」と、パズドラ実況で人気を博しているYouTuberのダックスからコメントがあったと語った。

 そして、「いやぁ~すごいなマジで。言ったら一流のパズドラ―たちが俺のことをしゃべってる。そんな時代になって、スゴくないですか?」とし「コメント欄にもあったけど、本当に意味わかんなかったんだったって、用語とかも含めて。でも、“ニノが楽しそうにやってるから嬉しいです”とか。ファンの人たちは」と続けた。

 これに番組スタッフが「それ、たくさん『ベイスト』にも来ましたよ」と応じると、「“それで楽しめるニノファンの理解度が、民度が高い”って書いてあって。いや、マジすごいよね。だって本当に家だもん(笑)。家でパズドラやって、そのあと家で実況みたいなの後付けしただけだよ、すごいよな~」と、二宮も自身のファンの民度の高さを実感したようにコメントした。

■結婚発表直後には“罵詈雑言ウチワ計画”も浮上

 これを受け、ファンからは「“ニノ担は民度が高い”って二宮和也本人が言うのは強い」「ベイストを聴いていて、絶対に民度の低いファンに成り下がってはいけないと心に誓ったわ!」「嵐ファンじゃなくてニノファンの民度が良い これ大事 ほんと色々読んでるんだな〜。本人に伝わったこと、口から聞けたことに感激」といった声が上がっている。

 また、二宮の発言のとおり、YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』で、二宮がパズドラを実況する動画に対しては「何言ってっか全然分からんけどずっとニノがやりたかったであろうことが叶って嬉しいし、パズドラ勢の皆さんが“これはガチ”って言ってんのほんとに面白くて好き」「なんか本当に“アイドル二宮和也”がやってるんじゃなくて“二宮和也”という人が実況してて、他の実況者の方と良い意味で変わらなくて、何にも用語とか分からないけど普通に楽しめちゃいます笑」といったコメントが寄せられている。

「ただ、ファンといっても様々ですよね。2019年11月に二宮が元フリーアナウンサーのA子さん(40)との結婚を発表した際には、一部の過激なファンからのバッシングが殺到してしまいました」(女性誌記者)

 結婚発表から2日後の2019年11月14日は、嵐の20周年記念ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の札幌公演初日だった。

 コンサートにあたり、一部の過激なファンの中には「自分のした重大さを思い知った方がいい」「お前の幸せは私たちの悪夢」「既婚者のアイドルなんてありえない」といった、二宮への罵詈雑言メッセージを入れたウチワを持っていこうという計画もあったという。

「“死ね”と書いたウチワを掲げて、二宮が見たらそれを踏みつけるという行為をしようという話もあったそうです。実際にそのような行為に至るファンはいなかったようですが……」(前同)

■緊急事態宣言中の里帰りにもバッシングの声が上がったが……

 6月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、不要不急の外出や県をまたぐ移動の自粛が要請されていた緊急事態宣言中に、妻のA子さんと子どもを伴って二宮がA子さんの実家の秋田県秋田市に里帰りしていたと報じた。

 これを擁護する声も少なくなかったが、一部のファンからは「コロナ禍で子供が生まれたのは二宮だけではありません。日本中にたくさんの赤ちゃんが生まれてる。“実家に孫の顔見せに帰るのでありまぁす!”ってみんな里帰りしたらどうなるだろうね」「二宮和也、里帰りふざけんな!」といったバッシングの声も上がってしまっている。

「こういったバッシングもありますが、二宮は一部の過激ファンではなく、正面から自分やグループを応援してくれる人たちを大切にしていこう、という思いに至ったのかもしれません。二宮は4月にスタートした『ジャにのちゃんねる』のコメント欄もチェックしているといいますが、好評ばかりですからね。

 二宮は、ファンから直接ポジティブな反応をもらえることに、やりがいを感じているのではないでしょうか。そして、二宮が“ファンの民度が高い”と言ったことで、多くのファンが二宮ファンであることにあらためて誇りを持つことができたんだと思います。

 一方、嵐に限らず、一部のジャニーズファンの行動が問題視されるケースもたびたびあります。最近ではSnow Manがそうですよね」(前出の女性誌記者)

■Snow Manの“出待ち”で名古屋駅が騒然

 6月27日、愛知・御園座で行われていた「滝沢歌舞伎ZERO 2021」の公演終了後、名古屋駅の新幹線ホームにSnow Manメンバーの“出待ち”をするファンが殺到。さらに走行する新幹線とホームで並走するなど、迷惑行為を行った人もおり、ジャニーズファンの間でも物議を醸している。

 現場に居合わせた人からは「名古屋からの帰り駅でめっちゃ腹立ちました!! ジャニーズのファンの方々が狭い通路を埋め尽くし、タレントの見送り。それは良いのかもだけど、タレントを追いかけて数十人がダッシュ。お年寄りなら大怪我してるよ?」「好きな人や物に一生懸命になることは素敵だけど、やっちゃいけないことをやるのは論外だと思う」「なんか名古屋駅人多いなとか思ってたら出待ちか……民度低っ!!!」といった声が上がっている。

「Snow Manは、“ポスト嵐”としてジャニーズ事務所の期待を一身に背負うKing&Prince(キンプリ)をしのぐほどの大躍進ぶりで、CDセールスやカレンダーの売り上げもキンプリを上回っています。

 熱心なファンが多いからこそ、これだけの大活躍ができているのでしょう。しかし、一部ファンの中には行き過ぎとも思える言動があり、ルールを守ってSnow Manを応援しているファンたちからも問題視されています」(女性誌ライター)

 東京・新橋演舞場で行われる予定だったSnow Man主演の舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』は、緊急事態宣言発出を受けて4月25日から5月11日までの間、公演を中止することが決定した。

 これにファンからは落胆の声が上がったが、4月30日には『滝沢歌舞伎』が「Johnny‘s net オンライン」で無観客生配信されることが公式サイトで発表された。

「この『滝沢歌舞伎』の生配信を告知する『Johnny‘s net オンライン』のページ上部には、過去の公演動画の無断転載や販売などが相次いでいることへの警告文が赤文字でデカデカと掲示されてしまったんです」(前同)

■雑誌記事のネット転載も問題に

 サイトには「※インターネットを通じた公演動画の転載・販売・交換が後を絶ちません。このような著作権を侵害する違法行為をただちに撲滅しない限り、今後、声運の配信を続けていくことはできないと考えます」と記載があった。

「通常、公演がいつどこで行われるのか、料金はいくらなのかといった案内があってから、最後に“無断転載を禁ずる”といった趣旨の記載があるものですが、ページを開くと冒頭に警告文が大きく表示されてしまったんです。ジャニーズサイドが公演動画の転載や販売にいかに憤りを感じているか、ということの表れだったのではないでしょうか。

『滝沢歌舞伎』を対象に、これだけ大きく警告文が掲げられたのは、一部のSnow Manファンが無断転載をする例が多かったからなのかもしれまません」(前出の女性誌ライター)

 Snow Manの向井康二(27)2020年4月より雑誌『アサヒカメラ』(朝日新聞出版)で連載「巨匠と撮る白熱レッスン」をスタートさせた。

 ファンは連載決定に歓喜したが、同年6月に『アサヒカメラ』編集部は「アサヒカメラをご購入くださった#向井康二さんファンのみなさま」と前置きして「恐れ入りますが、記事の転載はお控えください。写真家や出版社の著作権のみならず、向井さんや#SnowManのみなさまの肖像権侵害にもあたります」とツイート。

「このツイートの前にも、編集部は誌面をツイッター上にアップしていたとみられる人に対して“記事の転載・公開はお控えください”とメッセージを送っています。多くの良識あるファンは“転載してたファンは常識なさすぎ。そういう人たちがタレントの仕事の幅を狭めてる”と転載する人を非難しています」(前同)

 Snow Manメンバーでは、目黒蓮(24)が初の単独表紙を務めたファッション誌『FINEBOYS』(日之出出版)の2020年6月号が大注目を集め、発売初日から書店での完売が相次ぎ、緊急重版となった。

 このときにも誌面をSNSに転載する人がおり、編集部が「雑誌やWEB版に掲載されている写真などを、撮影やスキャン等を行って許諾なくSNSなどで公開する行為が目立っております」「最近とくに目にする機会が多く、編集部としてはかなり悩ましい事態になっております」と訴えた。

「熱心なファンが多いからこそ、今の大躍進につながっているわけですが、Snow Manメンバーも一部の過激ファンによる著作権侵害や迷惑行為には心を痛めているのではないでしょうか」(同)

 二宮をはじめ、熱心なファンに支えられているジャニーズタレントだが、一部の過激ファンへの対応には苦慮しているのかもしれない。

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  • 6/29 7:00
  • 日刊大衆

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