6月【イケメン総選挙】は横浜流星が佐藤健に王手!? ドラマイケメンも続々ランクイン

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 6月に話題のドラマが次々に最終回を迎え、早くも夏ドラマもスタートし始めた。前回に引き続き、前期ドラマの影響が色濃かった今回の「日刊大衆イケメン総選挙」。さっそく10~50代の女性が選んだ今月のイケメンランキングを見てみよう!

 第6位は、竹野内豊。

 前回のランキングからワンランクアップ。今月14日に最終回を迎えた主演ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)の視聴率は、番組最高タイの13.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、全話の視聴率が2桁を達成した。ドラマ終了後は、竹野内演じた入間みちお“ロス”になった視聴者も多かったようだが、6月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、早くも『イチケイのカラス』の映画化が決定したと報じられていた。

 第4位には、新田真剣佑、ディーン・フジオカが同率ランクイン。

 5月に海外での活動をメインにするため、アメリカに向かった新田真剣佑。5月から予定されていた日本漫画原作のハリウッド映画にメインキャストとして参加しているという。今後は、海外の仕事が中心になると見られるが、『イチケイのカラス』で若き裁判所書記官を演じていた新田、映画化での登場はあるのだろうか。

 一方、現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に、五代友厚役で出演中のディーン・フジオカ。少し前に『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)への出演をきっかけにコラボが実現し、田中みな実、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーとともに女性誌『GINGER』(幻冬舎)の表紙を飾ったことが話題になった。また6月30日には、初の写真集『Z-Ero』(幻冬舎)も発売。その中で鍛え上げられた肉体を、あますことなく披露しているという。

 第3位は、吉沢亮。

 先週と変わらず、3位をキープした吉沢。現在放送中の主演大河ドラマ『青天を衝け』の出演の他、7月9日には出演映画『東京リベンジャーズ』も公開。映画では金髪長髪のヤンキーという、大河とはまるで違った顔を見せている。また2022年には、北村匠海と兄弟役を演じる舞台『マーキュリー・ファー』の公演も控えている。

■ドラマのハッピーエンドが後押し?

 第2位は、横浜流星。

 6月22日に、横浜が出演する川口春菜主演ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)が最終回を迎えた。2人の恋のハッピーエンドに、SNSには「仕事も恋も両方大切にしていいって気持ちにさせてもらえた」「幸せな気持ちになった」「感無量」など、喜びの声が上がっていた。今年12月には、2019年に出演したヒットドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の劇場版が公開予定だ。

 そして今月も不動のトップは、佐藤健。

 現在、主演映画『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』の2部作が公開中だが、4月に公開された『The Final』続き、6月4日に『The Beginning』が公開されると週末興行収入ランキングで1、2位を独占。2作とも異例のヒットを続けている。6月15日には、自身のYouTubeチャンネルで、映画でのアクションのために受けていたトレーニング動画をアップ。26日には、映画『るろうの剣心』公式アカウントに映画で共演している神木隆之介と肩を組んだツーショットが投稿され、ファンを喜ばせた。今年10月には、阿部寛と共演した映画『護られなかった者たちへ』の公開も控えている。

 トップ10には竹野内のように、前期ドラマの出演で票数を伸ばした人たちも……気になるランキングは次ページで!

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  • 6/29 6:30
  • 日刊大衆

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