「今すぐ卒アルを探したくなる!」10年経った今だからできる卒業アルバムの楽しみ方

拡大画像を見る

一度ひらくと一瞬で若かりし日にトリップできる卒業アルバム。大切な思い出が詰まっているけれど、収納するには少し大きいので、実家に置きっぱなしという人も少なくないでしょう。

また、今よりはるかに幼い自分が気恥ずかしかったり、当時の人間関係にほろ苦い思い出があったりして、卒業以来、一切ひらいていない人もいるのではないでしょうか。

そんな卒業アルバムの主な使い方といえば、過去を振り返り、懐かしむことです。卒業アルバムにおさめられた当時の写真をきっかけに、思い出話に花が咲きます。

それだけでも十分に存在価値を発揮する卒業アルバムですが、oyuki.iiさんのInstagramの投稿では、過去ではなく未来を楽しむために卒業アルバムを活用していました。

そのユニークな卒業アルバムの使い方とは…。高校時代の友達と会った日の投稿をご覧ください。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

卒業から10年も経つと、見慣れているはずのメンバーも新鮮な気持ちで目に映ります。

「それだけは絶対にちがう」とoyuki.iiさんの友達はいいますが、これは『もしも』があるかもしれません。

今すぐに卒業アルバムを見たくなるエピソードでした。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 oyuki.ii

関連リンク

  • 6/29 5:20
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます