まるで海外リゾート気分!渋谷スクランブル交差点を見下ろす高層テラスの開放感

“高層階のルーフトップバー”、この響きに高揚しない者はいないだろう。

渋谷の中心にひっそりと浮かぶ『CÉ LA VI RESTAURANT & SKY BAR』は、大都会のテラスで優雅な時を過ごせるとっておきのスポットだ。

東急プラザ渋谷の18階という圧倒的なロケーションに加え、海外リゾートを思わせる雰囲気は、まさに大人の社交場。

今回は『CÉ LA VI RESTAURANT & SKY BAR』の魅力を、余すことなく紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

階下から届くアップテンポな音を感じながら“ザ・渋谷のネオン”を眺めるのは何とも心地よい。よく知るスクランブル交差点を行き交う人々や車の流れを真上から見下ろす新しさに、思わず高揚する


渋谷のスクランブル交差点を上空から眺む「CÉ LA VI東京」。オープンして以来、海外リゾートを思わせる17階のレストランは、話題のスポットとして注目を集めてきた。

しかし、17階ではしゃいでいるだけではもったいない。大人を本当に満足させる場所は、実はワンランク上をいく18階の『CÉ LA VI RESTAURANT & SKY BAR』にあった。

ダイニングの奥、天空につきでたスカイバーで優雅な夜を過ごしてこそ、東京の醍醐味を味わえる。

モダンに彩られた料理の数々がアジアンリゾートを想起させる


料理はモダンアジアンらしい洗練されたプレゼンテーション。スパイスやハーブ使いは繊細かつ上品で、これぞ大人のエスニックといいたい。

「北海道産ホタテのセビーチェ 真紅のナムチムソース 生姜のピクルス、コリアンダー」2,970円(値段はサ別)。

「金目鯛の鱗焼き ベジタブルレッドカレーソース、レモングラスのエマルジョン、ココナッツ」4,180円(値段はサ別)


特等席はパラソルに守られたソファシート。「CÉ LA VI東京」の中でも特に、シンガポールのマリーナベイ・サンズにある「CÉ LA VI」を最も意識できる場所だ。

ここからの夜景は眼下に渋谷の街を納め、遠くには新宿高層ビル群という今までにない新鮮なロケーションが魅力。

さらに、麗しいモダンアジアンにビールを合わせれば、どこか異国に旅した気分になれる。

店内から漏れる音楽が、冷えたビールをより引き立てる


生ビールも大人仕様の「アサヒプレミアム生ビール 熟撰」1,080円。ゆっくり飲みたくなる、味わい深いビールだ。

ソファやデザインチェアなどがある18.5階のテラスで、ビールを楽しむのもいい。


グレーのボックスシートなどダークな色合いにまとめたインテリアは、モダンでスタイリッシュ。ポイントで配される赤がアクセントに。落ちた照明が艶やかなムードを演出するのだ。

店内を囲む大きなガラス窓には外の夜景が浮かび上がり、ゴールドにきらめく光の柱も美しさを際立たせる。

ここで夜風を感じれば、大人に生まれ変わった渋谷を制するステイタスに浸れるだろう。



大都会の中心で、ネオンと音楽に揺られながら優雅なひと時を過ごす。

そして、テラスで夜風を感じれば、大人に生まれ変わった渋谷を制するステイタスに浸れるだろう。

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