「今後の幸運を祈ります」…2部降格のエイバルが乾貴士含む7選手の退団を発表

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 エイバルは28日、今シーズン限りで退団する7選手を発表した。

 エイバルは今シーズン、38試合を終え勝ち点「30」。最下位の20位で終え降格が決定した。

 同クラブは公式サイトを更新し、契約期間が終了する6月30日付で7選手が退団すると発表した。退団する選手は、GKマルコ・ドミトロヴィッチ、DFパウロ・オリヴェイラ、DFコテ・バルデス、MFパペ・ディオプ、FWセルジ・エンリク、MFペドロ・レオン、FW乾貴士の7名。

 ドミトロヴィッチ、P・オリヴェイラ、ディオプ、P・レオンは契約満了、乾を含むその他3人は降格に伴うリリース条項により退団が決まった。

 同クラブは「この7選手は、エイバルのトップリーグでの歴史の一部に名を刻みました。クラブは選手の献身とプロ意識に感謝し、今後の幸運を祈ります」と声明を発表している。

 乾は2019年7月にエイバルに加入。今シーズンは公式戦30試合に出場し1ゴールを記録している。

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  • 6/28 22:49
  • サッカーキング

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