『青天を衝け』“篤太夫”吉沢亮と“土方”町田啓太の邂逅に反響「最高の顔面偏差値」

 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第20回「篤太夫、青天の霹靂」が27日に放送。篤太夫(吉沢)と土方歳三(町田啓太)の邂逅に視聴者からは「感無量」「最高の顔面偏差値」などの声が寄せられた。

 第14代将軍の家茂(磯村勇斗)が亡くなると、慶喜(草なぎ剛)は徳川宗家を相続。篤太夫は宗家の御家人となるため、一橋家を離れることになる。猪飼(遠山俊也)と話す中で篤太夫は「ここを出りゃ、殿はもう上様です。二度と直に建言なんて届かねぇや」と涙を流す。

 ある日、篤太夫は謀反人・大沢源次郎(成田瑛基)の捕縛を命じられる。土方ら新選組は篤太夫の警護のために同行することに。その中で篤太夫は大沢の抵抗にあい追い詰められてしまうが、間一髪のところで土方ら新選組が突入し、大沢たちを一気に倒していく。

 その後、篤太夫と土方は2人で話をしていた。篤太夫は自分はもともと武州の百姓なのだと打ち明け「やっとお役に立てる道を見つけたかと思えばその道も途絶え、今じゃ大嫌いだったはずの幕臣だで」と吐露。土方もまた、もとは武州多摩の百姓だと告白するが「お主と違って後悔は少しもない。日の本のために潔く命を捨てるその日まで、ひたすら前を向くのみだ」「この手で何十人と命を奪ってきた。己の命にみじんも未練はない」と強く宣言する。

 篤太夫は、自分は行く手に詰まったり迷ったりしてばかりだと話しつつも「日の本を守りたいという思いは俺も同じだ」と気持ちを明かし、立ち去ろうとする土方に「いつかまた会ったときに恥じぬよう、俺もなるたけ前を向いて生きてみることにすんべ」と告げる。土方は「『生きる』か」と呟き「ああ、いつか必ず」とほほ笑んでその場を去るのだった。

 土方と篤太夫が2人で話をして心を通わせるシーンに視聴者からは「とても爽やかに感じた」「感無量」「また見たい二人」「心に響く男同士の世界」などの声が続出。また「顔面偏差値が高すぎて眼福だった」「美しい2人の顔面に釘付けでした」「美しさがヤバい」などのコメントも数多く寄せられるなど、吉沢と町田の美しさにも反響が集まっていた。

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